テラーノベル
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あずきれんこん
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めるる@コメ貰ったら返す主義
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マンジロウ
校門を出たところで、ふと足を止めた _
昨日聞いた歌声 _
そんな事を思っていると何処からかギターの弾き語りが聞こえてきた _
ジャン " 🎸 " _
それに続き _
透き通る様な歌声も聞こえてきた _
~~♬.*゚ _
マンジロウ
ケン
そう昨日のピクシーだ _
マンジロウ
ケン
マンジロウ
ケン
マンジロウ
そう言って屋上へ向かった _
屋上までやって来ると昨日の様に歌声が聞こえる _
マンジロウ
屋上へ入ろうとした _
でもまた音が止まると思い躊躇った _
でも話したかった _
その欲に負けドアを開ける _
案の定音は止まった _
綺麗な夕焼けだけが広がっている _
誰も居ない屋上 _
俺はそんな静かな屋上に話し掛けた _
マンジロウ
勿論返事は帰ってこない _
それでも話し続ける _
マンジロウ
マンジロウ
マンジロウ
マンジロウ
これが俺とピクシーの出会いのきっかけとなる _
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎⇝100❤︎
コメント
7件
通知見逃してた ごめんね😭💦 「お前のこと気に入った」は 最高すぎる 🫶🏻️︎💕 イケメン!👀✨
初見 失礼します .🙇🏼♂️ 最高過ぎました ,
わあ〜第3話、読んできたよ!!😭💕 マンジロウ、気になっちゃって屋上まで行っちゃうの青春すぎるでしょ!音が止むのを怖がってドアの前でためらうとことか、もうピュアすぎて胸きゅんが止まらん…「お前の事気に入った」って直球すぎてしんどいんですけど!!夕焼けの静けさの中での告白みたいなこのシチュエーション、エモさ爆発😢✨ ピクシーとどうやって出会いが進むのか続きが気になりすぎる〜!!次の更新待ってます🌸