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コメント
3件
お久しぶりです!シヴァえと尊いっす( ´ཫ` )
うぐっ… てぇてぇ😇
長かった夏休みが終わった
今日は大学生組の大学の登校日
登校日だと言うのに、、
じゃぱぱ
じゃぱぱ
たっつん
たっつん
課題を終わらせなかった奴が2人居る
何故か知らんけど此奴らに起こされ
課題を手伝わされている
ってかもうすぐ6時半だけど大丈夫か?
じゃぱぱ
たっつん
シヴァ
まぁ、折角早い時間に
「起こされた」
んだし、作ってもいいか〜
シヴァ
じゃぱぱ
たっつん
シヴァ
シヴァ
俺は料理が得意だ
自分の腕前にはかなり自信がある
本当はもっと凝りたかったけど
皆んなが起きそうだったから簡単に作った
じゃぱぱ
たっつん
リビングの方から2人の会話が聞こえる
シヴァ
お母さんになった気分でそう言い
食卓に朝食を並べていく
すると2人は餌を見つけた蟻のようにこっちに来る
面白いなw
ドンッ
じゃぱぱ
たっつん
シヴァ
2階の方から大きな音がしたな、、
机かなんかが倒れたみたいに大きな音
誰か何か落としたんかな?
……
シヴァ
じゃぱぱ
たっつん
じゃぱぱ
たっつん
シヴァ
でも、可愛い弟達のお願いだ
シヴァ
じゃぱぱ
たっつん
シヴァ
俺は2階の様子を見に行くことにした
もふ
2階に着くとうり、おなきりさん、もふくん
この3人がえとさんの部屋の前に居た
うり
は!?えとさんの部屋から!?
なおきり
大丈夫かそれ!?
もふ
いやいや、
シヴァ
シヴァ
もふ
ガチャ
俺は何の戸惑いもなくえとさんの部屋に入った
えと
シヴァ
部屋の中に入ると
えとさんが床に座り込んでいた
頬は少し湿っていて、瞳は潤んでいる
えと
えとさんは生まれたての子鹿のように立ち上がり
俺に向かって走ってくる
しかし、目が回った時のように真っ直ぐ歩けていない
えと
シヴァ
途中で足を挫き、転びそうになったえとさん
すぐさま駆け寄り、えとさんを支える
えとさんに触れた俺の右手は焼けたみたいに熱くなった
少し触れただけなのにこんなにも熱くなるなんて、
きっと、40度近く熱がある
えと
えと
えとさんの瞳から水滴がこぼれ落ちる
頬だけでなく、顔全体が真っ赤に染まっており
呂律が回っていない
しんどいよな、
シヴァ
シヴァ
俺はえとさんを抱き抱え、ベッドに寝かせた
なおきり
うり
もふ
シヴァ
シヴァ
シヴァ
シヴァ
うり
もふ
2人はダッシュでこの場から去っていく
なおきり
なおきり
なおきりさんのこんな表情初めて見た
上手く言葉に出来ないが、凄く頼りになる表情だ
シヴァ
俺はそう言い、優しく微笑む
するとなおきりさんは微笑み返し、部屋をあとにした
学生組を送り出した後、えとさんの部屋に戻る
シヴァ
シヴァ
えと
えと
えと
そう言って俺の頬に優しく触れてくるえとさん
何だろう、、凄く、可愛いんだけど、、、
消えてしまいそうで怖い
小さくて、細くて、弱くて、、
気が付いたらどこか遠くへ消えてしまいそう
俺は頬に触れてあるえとさんの手を取って言う
シヴァ
シヴァ
シヴァ
やばい、手の震えが止まらない
えとさんを不安にさせたらダメなのに、、
えと
えと
えと
えと
シヴァ
そう言って弱く笑うえとさん
頼りない笑顔なのに、何だか凄く安心して
体が勝手にえとさんを抱きしめていた