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いつものように pr ちゃんを迎えに行って、今日も一緒に登校した 。
ただ、いつもよりも pr ちゃんの様子がおかしかったような気がする … 。
一方
昨日は pr ちゃんがおやすみのしてくれたこともあって、私は上上上機嫌だ 。
ak .
ak .
お昼休みになって、誰を誘おうかと教室を見渡す 。
今日はいつも一緒にお弁当を食べている tg ちゃんと kちち は
それぞれ委員会や部活の用事があって、教室を出て行ってしまった 。
ひとりで食べるのは寂しいので、
仲の良い女の子グループに声をかけようとした時だった 。
at .
ak .
ak .
ak .
at .
そう言うと、なにか言いたそうに私を見てくる 。
ak .
どうしたんだろう … ??
私も、ジッと at を見返す 。
at .
at .
at .
ak .
どうやら、お昼ご飯のお誘いだったみたい 。
私も一緒に食べる人を探していたから、嬉しいお誘いだけど …
そんなに言いづらいことかな 、?
ak .
ak .
at .
笑顔で返事をすると、 at はぱぁっと表情を明るくさせた 。
ふたりで、私の席と隣の席を向かい合わせにして座る 。
あれ ? でも、そういえば …
ak .
いつも一緒に食べてる子はいないのかな 、?
at .
at .
ak .
ak .
at .
at .
机の上にお弁当を広げて、お箸を持つ 。
その時
少し離れた席にいる男の子のクラスメイトが、 at に声をかけた 。
mb .
mb .
mb .
… ん ?
あの人たちも 、 at と食べたいのかな ?
at .
at .
mb .
mb .
mb .
at に向かってガッツポーズをする男の子たちに、
卵焼きをもぐもぐと食べながら首を傾げた 。
お昼ご飯を食べるだけなのに、
一体何がファイトなんだろう … ??
ak .
at .
at .
ak .
at .
at .
そうなの … ?
気になったけど、これ以上深入りする話でもないのかなとお弁当を食べる手を進めた 。
他愛もない話をしながら、昼食を済ませる 。
まだ20分以上昼休みが残っているので、
at と話しながら過ごしていた 。
at .
私を見ながら、何故か言いにくそうに口を開いた 。
at .
ak .
ak .
予想外の質問に、少し驚いた 。
なんで、そんなこと聞くんだろう ??
at .
at .
at .
あぁ、なるほど … と、納得する 。
ふたりにはよく pr ちゃんのことを相談しているから、話の内容はほとんど恋バナだ。
ak .
ak .
at .
私の返事に、心底ホッとしたような表情をする 。
それに疑問を感じながらも、言葉を続けた 。
ak .
ak .
今はただの幼馴染でも …
いつか、 pr ちゃんの恋人になりたい 。
私の将来の夢はずっと前から 、
” pr ちゃんのお嫁さん ” だもん … !
at .
at が、驚いたように声を漏らした 。
そして、無理に作ったような笑顔を浮かべる 。
at .
at .
at … さっきからどうしたんだろう … ??
なんだか、様子が変 ??
at .
at .
at .
一体どこに驚いているのか、確認するように聞かれ 、
私はすぐに返事をする 。
ak .
at .
ak .
ak .
ak .
そう言うと 、at は信じられないといった様子で目を見開いた 。
at .
at .
ak .
どういう意味だろう … ??
at .
at は意外にも恋バナが好きなのか、真剣な表情で聞いてきた 。
私も男の子と恋バナをするのは初めてだから、前のめりになって答える 。
ak .
at .
え?
どうして分かったんだろう…??
ak .
at .
at .
at .
そ、そんな噂が流れてたんだ … !!
at .
あははと、苦笑いを浮かべた at 。
ん ? ふたり … ??
pr ちゃんはともかく、私は有名なんかじゃないけど …
at .
疑問が解消しないまま、次の質問を投げられる 。
ak .
ak .
ak .
ak .
会う頻度が多いからって、
振り向いてもらえるとは限らない 。
ak .
ak .
ak .
ポツリポツリと、口からこぼれる言葉 。
じっと私を見ながら話を聞いてくれる at と目が合って、ハッとした 。
ak .
ak .
at にとっては、面白くもなんともない話をしてしまった … !
at .
at .
at .
優しい眼差しで私を見ながら、ふっと笑った at 。
at .
at .
at .
ak .
ak .
私は本当に、良い友達に恵まれているなと思う 。
自然と口元が緩んで、at に笑顔を向けた 。
at の顔が、何故か一瞬で真っ赤に染まる 。
どうしたんだろう … ??
もしかして 、風邪 ?
大丈夫かなと心配になり、
熱があるか確かめようと at の額に手を伸ばす 。
at .
tg .
tg .
tg .
… ぇ ?
tg ちゃんの声が聞こえて、伸ばした手を止めた 。
kty .
kty .
どうやら kちち も戻ってきていたらしい 。
廊下側の窓枠に肘をつき、ニヤニヤと意味深な表情で私たちを見ている ふたり 。
ak .
ak .
tg .
tg .
ak .
tg ちゃんの返事に、首を傾げる 。
淡い青春 … ??
at .
at .
え?
at は何かを察したのか、げっそりと疲れた表情で私にそう聞いてきた 。
ak .
ak .
at .
at .
な、なんだろう …
まるて、ふたりが意地悪みたいな言い方 っ …
私だけが状況の理解ができていないのか、
頭の上にはいくつものはてなマークが並んでいた 。
kty .
kty .
tg .
tg .
at にそう言いながら、教室に入ってきたふたり 。
at .
at .
tg .
kty .
ak .
tg .
tg .
修羅場 … ??
at .
やっぱり at は話の内容を理解しているらしく、
いち早くツッコミを入れる 。
kty .
tg .
at .
私を置いて話を進めるみんなに、頭の中は混乱状態 。
ま、待って、私のこと置いていかないで … っ
と、心の中で叫んだ 。
その時
プルルル … ッ
ポケットに入れているスマホが震えた 。
ん?
こんな時間に誰だろう … ??
ak .
もしかして 、pr ちゃん !?
💬と♡よろしくお願いします🙇🏻♀️´-
愛読してくれると嬉しいです❤︎
コメント
2件
atくぅぅぅん.ᐟ.ᐟ.ᐟ めっちゃええ男やん😭普通に好きなんやけど♡ それとak鈍感すぎて可愛すぎる笑 続き楽しみにしてます.ᐟ
みぅ🤍🥀です。 第7話、読ませてもらいました🌙 atくんの「好きな人いるの?」からの展開、すごくドキドキしました…。 akちゃんがprちゃんへの想いを真っ直ぐ話す姿に、胸がぎゅっとなる。 「お嫁さんになりたい」って夢、まっすぐで素敵すぎるよ。 でもatくんの表情とか、少し切なくて…。 この三角関係、どうなっていくんだろう…早く続きが知りたいです。 そららさんの描く「恋の温度感」、すごく好きです。 次も楽しみにしてますね🤍