ついに、ブルーロックでのサッカー体験教室の日が来てしまった。
天城いおり
あー。なんで私なのかなぁ。
私は準備をして、迎えを待つ。すると、インターフォンがなる。
天城いおり
はーい
帝襟 アンリ
あ、おはようございます!天城いおりさんですか?
天城いおり
は、はい!
帝襟 アンリ
私、ブルーロックの帝襟 アンリです!
天城いおり
よろしくお願いします・・・!
お母さん
あら、おはようございます。もうそろそろ行く時間なのね。
行ってらっしゃい!
行ってらっしゃい!
お父さん
楽しんでこいよ!娘をよろしくお願いします!
天城いおり
行ってくるね!
帝襟 アンリ
それじゃあ、行きましょうか!
天城いおり
はい!
アンリさんの運転する車に乗り、ブルーロックへと向かう。緊張していたが、アンリさんとはたくさん話した。話してる間に、ブルーロックに着いた。
帝襟 アンリ
着きましたよー!
天城いおり
はい!てか、建物でっかー!
帝襟 アンリ
大きいですよね!さっそく中に入りますか!
天城いおり
はい!
緊張する・・・選手たちもいるんですよね?
緊張する・・・選手たちもいるんですよね?
帝襟 アンリ
いるよー!
天城いおり
緊張する!
そんな会話をしながら施設に入る。まずは、絵心さんという人の部屋に行くのだ。 絵心さんの部屋に入る。
天城いおり
失礼しま・・・え!?
そこには、カップ焼きそばのカップがたくさん積み上げられている。それに、今も焼きそば食べてる・・・笑
絵心 甚八
やぁやぁ。君が天城いおりだね。
天城いおり
はい・・・。
いや、焼きそばのカップ多すぎるて・・・。焼きそばしか食べてないのかな。
絵心 甚八
君にはサッカー体験をしてもらう。
天城いおり
でも、何で私なんですか?
絵心 甚八
それは・・・独断と偏見で選んだからね。(?)
天城いおり
え、そうなんですね。
絵心 甚八
まあ、これから選手に会ってもらおう。食堂にみんな集めたから。アンリちゃん、一緒に連れてってあげて!
帝襟 アンリ
はい!いおりちゃん、行こうか!
天城いおり
はい!
次回。ついに、ブルーロックの選手達と対面・・・!






