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なでなで
鳴海の手が眠る保科の頭を撫で続ける。
鳴海
保科
鳴海
鳴海が保科が起きたと思い 咄嗟にサッと手を引っ込めるが、 ただ寝返りを打っただけだった。
鳴海
内心ドキドキしながら また鳴海の手が髪を撫でそのまま頬をすりっと撫でた。
保科
鳴海
鳴海
すりすり
鳴海
何と鳴海の手に保科が頬を擦り寄せて来た。 これには大きく動揺し、鳴海の胸が高鳴り 頬が赤く染まる。
鳴海
鳴海
これ以上の接触は 自身の理性が危ないと判断して鳴海が保科 から手を離した。
鳴海
鳴海は息をはいて落ち着かせると、 床に落ちている資料を拾い上げ目を通し 始めた。
二時間後
保科
保科
保科
保科がむくりと起き上がる。
鳴海
保科
資料を読み終えた鳴海が話しかけて来た。
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
保科
鳴海
保科
保科
鳴海
保科
保科
鳴海
保科
鳴海
保科
保科
鳴海
保科
ドアノブに手をかけたところで保科が クルッと振り返る。
保科
鳴海
保科
保科が鳴海に向かって フワッと柔らかく微笑みながら礼を言った。
鳴海
保科
ガチャ
パタン
鳴海
鳴海
鳴海
鳴海
顔を右手で隠しながら、 鳴海がひと言呟いた。
第一部隊・有明基地(廊下)
保科
保科
保科
先程の鳴海の事を思い返しながら 保科が口元に手を当てた時、
フワッ
保科
保科の上着から 鳴海が使っている布団と同じ匂いがした。
保科
保科
すんすん
保科が上着の袖口に 鼻をあてて匂いを嗅いだ。
保科
保科
保科
自身の行動に内心ツッコミを入れつつ、 保科は立川基地へと急ぐのだった。
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コメント
5件
えへへ(*^^*)二人共きゃわわ