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主
主
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主
無かったのですが、広地の小高い山にいるイメージ
主
主
主
主
その建物は、カラフルな色の大きな半丸のような建物でした。 窓もドアもなく、穴が空いているわけでもありませんでした
主
私は、気づけば、その建物に、どうやったのか、入ることができていました
その中は、野球会場のような座席がずらりとあり、真ん中には人がいました。
誰もが立って興奮しており、目をちばしらせている人までいました
主
怖いのもそのはず、建物の中は、目の痛くなるような虹色の模様が変わる壁と、人の怒鳴り声。熱気が漂っていました。
ドンっ
主
何かに押し出されて、私は会場の真ん中に立ってました。
私の前には、目の血走った、ガタイのいい男
その人は、今にもかぶりついて来そうな、獣の様な感じでした
困っているうちに、なぜか会場はだんだん狭まっていき、
恐ろしい観客の声も、姿も、目の前の男の恐怖も
全てが襲いかかってくる様な感覚がしました。
次第に、クラッカーやら、紙吹雪やら、様々なものが出て来て
私は、気づかないうちにもっていた銃を相手に発砲しました。
だんだん近づいてくる観客席
狭くなる会場
すると、突然目の前に円形状の時空の歪んだゲートの様なものが出て来ました。
私は、そこに迷わず入りましたが
入った瞬間には、私がさっきまで立っていた場所は、
近づいて来ていた観客席と、狭くなっていく会場の壁に押しつぶされていました
主
主
ゲートに入った次には、ちゃんと自分が寝ていた場所にいて
まだ、朝早いほどでした
みんなまだゆっくりと寝ているけれど、目を瞑ると
またあの世界へ行ってしまう様な気がしてなりませんでした。
主
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主
コメント
11件
え~怖いですね、俺夢見ないというか、多分見たの忘れてるだけなんですけど、唯一覚えてる夢があって、それがマジで怖くて、しばらく夜寝れなくなって絶賛不眠症です、最悪ですよ、夢が現実に侵食してきた