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コメント
2件
うわあ、重いテーマだけど、読み終えてほっとした……。らんくんが「食べたくない」って告白するシーン、すごく切なかった。でも兄弟たちの「^^」付きの詰め寄り方、ちょっと笑っちゃったよ。すりおろしリンゴから始まる回復過程が丁寧に描かれていて、食べられる喜びがじんわり伝わってきた。拒食症の原因が他人の一言だったかもしれないっていうのも、リアルで考えさせられるなあ。リクエスト作品とは思えないしっかりした物語だったよ、俏亜さん。
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みちょ
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ことみ
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にあ
にあ
りあ
にあ
りあ
にあ
りあ
最近食欲が一気に失せた。
そればかりでは無く、食べた物を吐く様になった。
何でこうなってしまったのかは分からないけれど、兄弟に隠しておくには難しかった。
すち
らん
すち
らん
らん
すち
らん
吐くのは結構辛い。
なつ
らん
いるま
すち
出掛けようか、のノリで言う事では無く無いか……?
だが入院を勧められるのは分かっていて隠していたのだ。
鼻にチューブを挿入されて栄養を強制的に注入されている。
最初は怖かったが意外と慣れればどうってことは無い。
すち
病室にやってきた すち の言葉に、一応食べてみる事にした。
鼻にチューブ入れるのはちょっと痛かったので、出来れば食べれる様にはなりたい。
らん
すち
らん
すち
すち
らん
それからは闘病生活。
すりおろした果物を毎日少量食べる。
少量でも吐いてしまう日もあって兄弟を困らせてしまったが、最近はチューブに頼らなくても良くなった。
すりおろした果物から徐々に固形物へと変えていく。
味覚はあって、美味しいとも感じて、食べたい欲も出て来て、次第に病院食も手を付けれる様になった。
らん
なつ
らん
二週間もすれば、らん は普通に食べられるようになった。
お世話様でした、と兄弟に伝える。
こさめ
らん
らん
ないこ と食事に行く時は大量に食べる日なので、その日も ないこ と共に大量に食べていた。
なつ
らん
すち
いるま
何かする奴の台詞じゃん。
結局話を逸らして諦めて貰う事にした。
みこと
らん
こさめ
いつも大量に食べるからね……。
兎も角として、らん の拒食症騒動は幕を閉じた。
にあ
にあ
りあ
にあ
りあ
にあ
にあ
りあ
にあ
りあ