hr side,
気付きたくなかった。
認めたくなかった。
俺は普通じゃないって。
認めて欲しかった。
俺は普通だって。
女の子
女の子
hr
またか。
中学生の時は、とにかくモテた。
皆こぞって顔顔顔って。皆俺の顔しか見てなかった。
告白されて断って、告白されて断って。
hr
俺は人を好きになれなかった。
1度、男が好きなのかもしれないと考え、男と付き合ってみたことがある。
でもやっぱり違った。男だろうが女だろうが関係ない。誰に対しても恋愛感情が湧かないのだ。
1度だけ、『変なの』と言われたことがある。
友達
hr
友達
hr
友達
友達
hr
友達
hr
友達
hr
hr
『お前は普通じゃない。』そう言われて、俺は自分でもびっくりするくらい傷付いた。
___高校生____
女の子
hr
hr
ねぇ、好きってどんな気持ち?
俺にも、人好きになれる?
___また、付き合えば分かるかもしれない。
どうせ、分かるはずないのに。微かな期待をしてしまったのだ。
hr
女の子
hr
でも、直ぐに別れは来た。
女の子
hr
女の子
女の子
女の子
女の子
女の子
hr
何度何度彼女が出来てもずっと繰り返すだけだった。『私の事好きじゃないでしょ?』
俺は好きを知りたいだけだ。
ur
hr
俺はよく友達が多いように言われるけど実際はそんなことは無い。
皆、俺の顔、俺のステータスが好きなだけだから。
本当の友達はurだけだ。
ur
hr
頼むから、urだけはずっと俺のそばにいて欲しい。
ずっと友達として俺から離れないで欲しい。
ur
ur
hr
俺はどんな感情よりも先に
『勘弁してくれ』
と思ってしまった。
『好き』なんて気持ちにしたくないくらい、urは俺にとって大切な友達だったから。
『好き』って感情で俺はこの関係を崩したくなかった。
hr
ur
ur
ur
hr
hr
土砂降りの中駆け出すurを追いかけなかったのは、勘違いされたくなかったからだ。
心配よりも、自分の感情を優先したんだ。
翌日のurの態度には驚いた。
まるで何事も無かったような態度に不思議な気持ちになった。
hr
hr
でも、俺にはそれが好都合だった。
友達のまま居れるんだ。そう思うと心底安心した。
hr
ur
hr
hr
ya
hr
hr
ya
ur
hr
おもちゃを取られた子供のような気持ちになった事が不愉快だった。
友達として1番になりたかった。
きっと、今のurの1番はyaくんだろう。
いつか、俺も友達としてurの1番になりたい、そう思った。
コメント
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ちらっと通りすがりにyaurのタグが見えたので見たのですが、尊すぎますね...😵💫 hrur地雷なのですが、これはなんか見れます💗 続き待ってます👊🏻✨️