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comi
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ほーたる
ほーたる
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クラピカ
クロロ=ルシルフル
クラピカ
クロロ=ルシルフル
クラピカ
クロロ=ルシルフル
クラピカ
クロロ=ルシルフル
クラピカ
クラピカ
クロロ=ルシルフル
クラピカ
クロロ=ルシルフル
東京都私立白木図書館。
駅から徒歩3分程で着く図書館だ。
広い上幼児向けの絵本から小説・図鑑まである。
いつも人気で賑わっており、3階まである。
その内一階は図書館。
2階はカフェスペース。
3階は屋上。しかし花や草木がある、自然にあふれた屋上だ。
私もこの図書館が大好きだった。
クロロ=ルシルフル
クラピカ
クロロ=ルシルフル
クラピカ
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ペラペラと本のページをめくる音や、幼児達がくすくすと笑いあっている姿も見える。
クラピカ
クロロ=ルシルフル
クラピカ
クロロが差し出してきたのは「クルタ族」 についての本だった。
クラピカ
一瞬、目の前が、…
心臓の鼓動も高まり、呼吸が浅くなってくる。
たった一冊の、フィクション…の、本、なのに、なんで?
クロロ=ルシルフル
クラピカ
クロロ=ルシルフル
クラピカ
クロロ=ルシルフル
クラピカ
クロロ=ルシルフル
クラピカ
店員の所に本を差し出し、借りた。
店員
クラピカ
本を抱え、クロロの所に向かう。
クロロ=ルシルフル
クロロは本のページをめくっており、真剣に本を読んでいた。
クラピカ
クロロ=ルシルフル
クラピカ
クロロ=ルシルフル
クラピカ
クロロ=ルシルフル
2階に行くにはエレベーターを使う。 カフェスペースは人気なので、よくエレベーターやカフェスペースが混んでいたりするのは通常だ。
クラピカ
クロロ=ルシルフル
乗り、2階に着く。
幸い、カフェスペースも混んでいなかった。
クラピカ
クロロ=ルシルフル
2人用の席に腰を下ろす。 カフェスペースはオレンジの香りが店内を漂っており、とても落ち着く、はず…
クラピカ
クロロ=ルシルフル
クロロはメニュー表を指さして言った。
クラピカ
クロロ=ルシルフル
クラピカが頼んだのは抹茶ラテ。 生クリームが乗っており、抹茶の深い味わいが特徴で、人気のメニューだ。
クロロ=ルシルフル
クロロ=ルシルフル
店員
クロロ=ルシルフル
店員
クロロが店員に注文した後、クロロがこちらに話しかけてきた。
クロロ=ルシルフル
クラピカ
クロロ=ルシルフル
クラピカ
店員
店員
クラピカ
クラピカは抹茶ラテを飲んだまま無言だった。
クロロ=ルシルフル
クラピカ
クロロ=ルシルフル
カフェラテにミルクを入れて口元に運ぶクロロをクラピカはじっと見つめていた。
クロロ=ルシルフル
クラピカ
クロロ=ルシルフル
クロロは微笑んだ後、またカフェラテを口に運んだ。
ほーたる
ほーたる