リン。
おか~さん、?
レン。
りん、、!
リン。
ん、?
レン。
早くにげろッ、!
リン。
ぇ、?ぇ?
レン。
い~から!
リン。
ぅ、うん、?
俺は無意識のうちに
外に出た瞬間
腰を抜かしてしまった
リン。
っぇ、?
俺が見た光景は
熱いくて赤い
炎だった
リン。
兄ちゃん、!
その炎は止まってくれやしない
近所の人
凜くん、!
近所の人
大丈夫かしら,?
リン。
中に,,兄ちゃんが、
近所の人
蓮くんが,!?
近所の人
消防車呼んであるから
近所の人
もう少しだからっ、、!
母
凜!!
リン。
母さん、、
リン。
兄ちゃんが、、
母
えぇ、、
母
消防車が来たわ、!
母
蓮はきっと無事よ、、!
リン。
うん、、
1ヶ月後に
婆ちゃん家へ住むことになった
学校は明日から
転校した学校へと移り変わった
肝心なにいちゃんは
生きていた
窓が開いていたため
そこから裏庭へ回ったらしい
リン。
俺の部屋くそつまんねー、
リン。
和風だし、、
リン。
浴衣着せられるし…
リン。
ズボンとかねぇのかよ、、
正直
館みたいな感じだった。
母
凜~
母
ご飯よ~!
リン。
はーい。
レン。
ごちそーさま。
母
さ,凜
母
先お風呂いってきなさい
リン。
はーい、、
リン。
、、、?
最近
なぜか胸が大きくなってきている。
俺は男だぞ、?
なんなんだよ、これ、
リン。
まぁいいか、
リン。
…、、
おわり
ねむい
おやすみ。






