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日本がなくなったら最も困る国は、アメリカと中国です。 両国は日本への輸出入依存度が高く、特に日本はアメリカの高度な技術・資本の供給源であり、中国の製造業を支える最大の部品・素材の供給国であるため、世界経済全体に壊滅的な影響が及びます。 この2大国以外にも、日本が存在しないことで国際社会は以下のような致命的な打撃を受けます。 台湾・韓国: 安全保障面での防衛力低下や、高度な電子部品・機械要素の調達難に直面します。 ASEAN諸国: 日本からの大規模なインフラ投資、政府開発援助(ODA)、そして製造業の現地拠点が失われ、経済成長が大きく停滞します。 欧州・中東: 日本の優れた自動車産業や精密機械、環境技術がなくなることで、産業インフラの維持や脱炭素化の推進が困難になります。
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コメント
8件
日本が居なくなったとしてもドイツが居るからなぁ… 技術面では困らなそうだけどね…
いがいと中国なんや
第805話、読みましたよー。 「日本がなくなったら困る国は?」という問い、その通りだなって納得しつつ、最後の「今はどうなんだろうね」「居なくても何とかやっていけそうな気もしなくは無いけど」って締めがすごく印象的でした。現実の複雑さを感じさせる一文で、考えさせられますね!
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