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蝶姫
374
#dzr社
memi(めみ)
3,804
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ゆうと
むつき
りょうた
たいき
ゆい
たつや
ちひの
今日はいつものメンバーでユニバに来ていた
ゆうと
むつき
りょうた
たいき
むつき
久しぶりに集まったみんなとユニバに行くということで、テンションが高くなっていた
あんなことが起こるまでは
いくつかアトラクションを乗った私たちが 次何に乗るか考えていた時だった
むつき
ゆうと
りょうた
ゆい
たつや
ちひの
そんなとき
女1
ちひの
何かを拒否する女性の声がした方を向くと
男1
男2
女2
ゆうと
たいき
りょうた
むつき
ナンパの現場を目の前に戸惑うみんな いてもたってもいられなかった私は咄嗟に動いた
ちひの
ちひの
男1
たつや
ちひの
ちひの
女1
女2
男2
ちひの
ちひの
女1
ちひの
ちひの
男3
ちひの
たつや
ちひの
男3
男3
ちひの
ちひの
ちひの
ちひの
女1
男2
男1
男3
⋯
ちひの
たつや
ちひの
女2
女1
ちひの
ちひの
女1
女2
ちひの
⋯
りょうた
たいき
ゆうと
ゆい
ちひの
ちひの
むつき
⋯
思い切り遊んだ後、ホテルにチェックインしようとした私たち
むつき
たいき
ゆうと
ちひの
りょうた
ゆい
たつや
ゆうと
⋯
男2
男3
男2
男3
男1
男1
男1
男3
男2
男1
⋯
部屋に着いて
むつき
ゆうと
たいき
たつや
ゆい
ちひの
ゆい
ゆうと
りょうた
ゆうと
ゆうと
たいき
ちひの
たつや
たいき
ゆうと
ゆい
⋯
ゆい
ゆうと
ゆうとくんの財布はある部屋の扉の前に落ちていた
まるでわざとそこに置いたのかと思うほど 綺麗に、真っ直ぐに
ゆい
ゆうと
財布を拾いに行こうと駆け出した2人を前に嫌な予感がした
ちひの
ちひの
ゆい
ちひの
ふいにドアノブが動いた瞬間、 違和感を感じゆいちゃんを引き止める
すると、抵抗する間もなく私は部屋に連れ込まれた
ゆい
ゆうと
ゆい
ゆうと
ゆい
バタバタバタ⋯
ちひの
男1
何者かに連れ込まれた私は
ベッドに押し倒され、手を拘束されていた
ちひの
男2
男3
ちひの
男3
男2
ちひの
男1
男1
男1
男1
ちひの
⋯
それから私は3人の男に荒く酷い前戯をされた
男2
男3
ちひの
彼らが自分のベルトを緩め始めた瞬間
ピンポーン
男3
男1
男3
男3
男3
男2
男3
ちひの
男2
男1
男3
男1
男1
男3
ガチャッ
むつき
たつや
手を縛られ、服を脱がされ、ボロボロの私を見たみんなが固まった
りょうた
たいき
男1
男3
ゆい
ちひの
漠然としていたみんなの隙をついて 男の1人がゆいちゃんをベッドに押し倒した
むつき
男1
男1
男3
りょうた
ちひの
ちひの
男3
ゆい
ちひの
ちひの
ちひの
ちひの
たつや
男1
男1
男1
男3
ゆい
ゆい
ちひの
ちひの
ちひの
たいき
男1
男1
男1
ちひの
⋯
それからの記憶は、曖昧だった
苦しい前戯 欲のままに挿れられるモノ
快感など感じない ただただ苦しい時間が続いた
犯され続ける私と それをすぐ横で見ているみんな
私は羞恥心と苦しさで頭がごちゃごちゃになっていった
そんな地獄のような時間が 3時間にも及んだ
男1
男2
男3
男2
男1
男3
男2
男2
男1
男3
ドタドタドタ
パタンッ
⋯
ちひの
たつや
ゆい
みんなが私に駆け寄ろうとする
ちひの
ゆい
たつや
ちひの
ちひの
私はようやく終わった地獄に安堵しつつみんなに背を向け、 汚れたベッドの上で頭から離れない恐怖に震える体を抑えた
ゆい
たつや
たつや
むつき
たつや
むつき
たつや
たいき
たつや
たいき
たつや
パタパタ⋯
たつや
りょうた
そうゆうとりょうたくんはお風呂へ向かった
たつや
ちひの
たつや
ちひの
たつやくんは私を軽々と横抱きし りょうたくんの向かったお風呂場へと 歩き出した
ちひの
お風呂場に着くと、たつやくんは床に引かれたりょうたくんのパーカーの上に、私をゆっくり座らせた
冷たいタイルとりょうたくんの温もりが残ったパーカーに敏感になっている全身が反応する
ちひの
たつや
たつや
ちひの
たつや
たつや
たつや
ちひの
ちひの
たつや
りょうた
ちひの
そう言うとりょうたくんは私身体を預けさせた
足を広げられ、前にはたつやくんが 心配そうな目で見つめていた
たつや
りょうた
ちひの
ちひの
ザーーー
私はつい抵抗してしまい シャワーのバルブを捻ってしまった
私たちに暖かいお湯が降り注ぎ みんなの肌と服が密着する
ちひの
りょうた
たつや
ちひの
ちひの
たつやくんの長い指が私の中を掻き回す
不思議を痛みも恐怖もなく ただただ快楽が私の中にうごめく
私は必死にりょうたくんにしがみつきながら、快楽に身を委ねるのだった
その後、服をぐちゃぐちゃにされた私は たつやくんのパーカーを借り 警察に事情聴取を受けた
思い出したくも無い記憶を掘り出し 震えながら言葉を発する私に たつやくんとりょうたくんは背中をさすり 手を握っていてくれた
⋯
事情聴取が終わり、部屋に戻ろうとした時
りょうた
ちひの
ちひの
たつや
ちひの
たつや
たつや
ちひの
たつや
またもやたつやくんは私を軽々と持ち上げた
ちひの
たつや
りょうた
ちひの
たつや
たつや
ちひの
ガチャッ
ゆい
横抱きされながらも部屋に戻った私たちは心配そうに見つめるみんなに出迎えられた
たいき
ちひの
むつき
たつや
ちひの
トサッ
暖かい綺麗なシーツと みんなの懸念と暖かい視線に 心が落ち着いてきた頃
ゆうと
ちひの
ゆうと
ゆうとくんは深々と頭を下げた
ちひの
ゆうと
ゆうと
ゆうと
ちひの
ゆい
ゆい
ゆい
ゆい
ゆい
ちひの
ちひの
ちひの
ゆうと
ゆい
ちひの
ちひの
ゆうと
ゆい
私は今できる全力の笑顔で 2人の手を取った
ゆうと
ゆい
ゆうと
ゆうと
ちひの
ゆい
たつや
りょうた
りょうた
たつや
たいき
ちひの
むつき
⋯
たつや
ちひの
たつや
たつや
ちひの
ちひの
私はその優しい言葉ひとつで、 溜まっていたものが溢れ出た
止めることの出来ない涙と涙声を たつやくんはそっと抱きしめてくれた
その暖かさと優しい時間に私は心身を預け 優しい眠りに落ちるのだった
コメント
1件
ちひのがみんなを守ろうとして自分を犠牲にするシーン、心臓がぎゅーってなったよ…😭💔 あの状況で「私が全部受けるから」って言える強さ、本当にすごいし、同時に切なすぎる。でもその後たつやくんとりょうたくんが優しくケアしてくれて、ほっとした…。みんなの絆がリアルで感情移入しちゃった!続きが気になる〜😢✨