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もし、 世界を新たに創れる と言ったらアナタタチは、 どうしますか?___

赤峰詩呂(アカミネ シロ)

灰〜遊びに来たの〜!

白徒灰(ハクト カイ)

わ、詩呂…

先生

赤峰さんこんにちは (ニコッ

赤峰詩呂(アカミネ シロ)

こんにちはなのっ!

先生

来てくれて嬉しいのだけど先生呼ばれてるから行くわね、

先生

ゆっくりしていって良いからね

赤峰詩呂(アカミネ シロ)

は〜い!ありがとうなの!

白徒灰(ハクト カイ)

詩呂、今日はどうしたの?

赤峰詩呂(アカミネ シロ)

いつも通り灰に会いに来ただけなの!

白徒灰(ハクト カイ)

そうなんだ…

赤峰詩呂(アカミネ シロ)

嬉しくないの?

白徒灰(ハクト カイ)

ううん、嬉しいよ

赤峰詩呂(アカミネ シロ)

やった!詩も嬉しいの!!

赤峰詩呂(アカミネ シロ)

それと、灰…13年前のあの日のこと…

赤峰詩呂(アカミネ シロ)

覚えてる…?

白徒灰(ハクト カイ)

………うん、

白徒灰(ハクト カイ)

確か、今日だよね…今年は、追い返されないと良いね……

赤峰詩呂(アカミネ シロ)

うん……、

ガラッ

あら、赤峰さん?

赤峰詩呂(アカミネ シロ)

え、っと……?

覚えてないかしら?

安曇 百(アズミ モモ)

隣の席の安曇百よ

赤峰詩呂(アカミネ シロ)

ご、ごめんなさいなの……、、

安曇 百(アズミ モモ)

気にしてないわ、
そちらは…白野さんでしたっけ?

赤峰詩呂(アカミネ シロ)

この子は白徒灰なの!!

安曇 百(アズミ モモ)

ああごめんなさいね、暗記は得意な方だと思ったのだけど、、

白徒灰(ハクト カイ)

僕と詩呂って同じクラスだっけ…?

赤峰詩呂(アカミネ シロ)

違うけど…?

安曇 百(アズミ モモ)

それ、もしかしたら姉かもね

白徒灰(ハクト カイ)

お姉さん…?

安曇 百(アズミ モモ)

ええ、名前は((((百ちゃーーん!!!

もうっ!先に行かないでよぉ!!

安曇 百(アズミ モモ)

これが姉よ、名前は安曇萌。

安曇 萌(アズミ モエ)

なんか急に自己紹介されたっ!?

白徒灰(ハクト カイ)

双子?…だったんだね、

安曇 萌(アズミ モエ)

あれ、君もしかして白徒くん?学校来てたんだねぇ!!

白徒灰(ハクト カイ)

う、うん…?

赤峰詩呂(アカミネ シロ)

それで保健室に何か用なの?

安曇 百(アズミ モモ)

ええ、先程の体育で結構な怪我をしてしまったの。止血くらいはしたいのだけど

白徒灰(ハクト カイ)

そうなんだ、一応僕保健委員だから手当できるよ…

白徒灰(ハクト カイ)

その、安曇さんが嫌じゃないならやろうか…?

安曇 百(アズミ モモ)

では頼んで良いかしら、それと安曇じゃ紛らわしいから名前で呼んでちょうだい

白徒灰(ハクト カイ)

うん、わかった……?

安曇 萌(アズミ モエ)

あ、萌は付き添いねっ!百ちゃん萌のせいで怪我しちゃったから心配でねぇ

赤峰詩呂(アカミネ シロ)

付き添いでも怪我してないなら来ないでほしいの

安曇 萌(アズミ モエ)

うぇー詩呂ちゃん厳しいっ!(半泣き)

赤峰詩呂(アカミネ シロ)

詩呂じゃなくて詩なの!!やかましいの〜!!

(その後なんやかんやあり仲良くなった)

安曇 萌(アズミ モエ)

そうだっ詩呂ちゃん灰くん、今日遊びに行かない?

白徒灰(ハクト カイ)

あ、今日はちょっと……

赤峰詩呂(アカミネ シロ)

詩呂じゃなくて詩なの……、

赤峰詩呂(アカミネ シロ)

今日は詩も灰も用事があるのっ!

安曇 萌(アズミ モエ)

うぇーそれって萌達と遊ぶことよりも大事?

赤峰詩呂(アカミネ シロ)

当たり前なのっ!世界で一番大事なの!!

安曇 萌(アズミ モエ)

そっかあーじゃあまた誘うねー

安曇 百(アズミ モモ)

じゃあ赤峰さん、白徒さんまた明日

安曇 萌(アズミ モエ)

会いにくるねー!!

赤峰詩呂(アカミネ シロ)

別に来なくていいの……

赤峰詩呂(アカミネ シロ)

詩は今日この後帰る予定だけど灰はどうする?

白徒灰(ハクト カイ)

僕も、帰る……

赤峰詩呂(アカミネ シロ)

了解なのっ、
じゃあ先生宛に置き手紙書いて行こっか

使い回し(女)

貴方達……また来たの?

使い回し(女)

何度謝りに来たってあの子はもう戻ってこないの!!?折角傷が癒えてきたのに、、なんで来るの!!?

赤峰詩呂(アカミネ シロ)

あのっ、せめてお線香だけでも、
きゃっ

白徒灰(ハクト カイ)

詩呂っ、

使い回し(女)

嫌よ、絶対に嫌!!!あの子だって貴方達に線香をあげられたって……

使い回し(女)

…………一本でもあげたら、大人しく帰って、二度と来ない…?

赤峰詩呂(アカミネ シロ)

はい……

白徒灰(ハクト カイ)

…(コクッ

使い回し(女)

……そう、なら…上がってちょうだい

赤峰詩呂(アカミネ シロ)

え、でも…

使い回し(女)

良いから、毎年めげずにきてくれたんだもの、やっぱり一本だけでも、ね?

白徒灰(ハクト カイ)

……ありがとうございます…、

赤峰詩呂(アカミネ シロ)

ありがとうございますなの…

白徒灰(ハクト カイ)

………

赤峰詩呂(アカミネ シロ)

………

赤峰詩呂(アカミネ シロ)

あのっ、ありがとうございますな、

赤峰詩呂(アカミネ シロ)

の……

(ヒュッ)

白徒灰(ハクト カイ)

、?詩呂?

ガッ、ゴッッ

白徒灰(ハクト カイ)

何、してっ…!、

使い回し(女)

あら、気づかれないうちにやるつもりが気づかれちゃったわね…

白徒灰(ハクト カイ)

詩呂っ!詩呂っっ!!

赤峰詩呂(アカミネ シロ)

……

使い回し(女)

無駄よ。もう完全に息絶えてるから

使い回し(女)

その子、貴方がまだ拝んでる時必死に叫んでたのよ?掠れた声で灰、逃げてって
まあ、貴方の集中深さが災いして無駄だったけど、

使い回し(女)

滑稽よね?(笑)

白徒灰(ハクト カイ)

なんっで……、

使い回し(女)

何、って復讐に決まってるでしょ?

使い回し(女)

あの子は貴方達のせいで死んだの、貴方達はこうなって当然なの、

白徒灰(ハクト カイ)

でも、海はまだ死んだって決まったわけじゃ…

ガンッ

白徒灰(ハクト カイ)

ぐっ…

使い回し(女)

ええそうね、正確には行方不明。

使い回し(女)

だけどもう十何年も音沙汰が無いわ…
だから私は反対だったの、あの子が私の言うことを聞いていれば、貴方が海を誘わなければまだ生きてた筈だったわ!!!

使い回し(女)

貴方が殺したの!!!貴方が!!!!

使い回し(女)

死ね!!!この犯罪者!!!殺人鬼!!!!

白徒灰(ハクト カイ)

(痛い、痛い……やだたすけて)

白徒灰(ハクト カイ)

(たすけて、たすけてお願いたすけっ)

『ぁ、あ…助けて、灰、詩呂 お願い、痛いの、二人ともたすけ…っ』

白徒灰(ハクト カイ)

(ぁ、あ…海も、、こんな気持ちで……)

使い回し(女)

さっさと死んで!!死んで罪を償えっ!!!

白徒灰(ハクト カイ)

(ごめんなさい、海…あの時助けられなくて、、ごめんなさい、百さん萌さん…約束したのに……ごめん、詩呂…逃げられなかった……)

『…はいつ…覚ま……!?』 『おち………?すぐ目……るよ』

っ!!灰!!

白徒灰(ハクト カイ)

……あれ、詩呂…?

赤峰詩呂(アカミネ シロ)

良かった!目が覚めたの!!(泣)

白徒灰(ハクト カイ)

ここ…あの世…?

え、違う違う!!ここそんな物騒なとこじゃない!!

白徒灰(ハクト カイ)

え、君……もしかして…う、み…?

命霧海(メギリ ウミ)

あー…うん、その……久しぶり?灰……

プロローグ?1話?終了!

赤峰詩呂(アカミネ シロ)

わぁ、真っ白なの〜

白徒灰(ハクト カイ)

うわ、目がぱちぱちする……

命霧海(メギリ ウミ)

大丈夫か灰?一応これ指しとけ

白徒灰(ハクト カイ)

うん、ごめん海……ありがとう……

プロフィールは別の話として今作スタート…です!

まあ書いてて思ったことはやっぱweb版めんどくせぇなぁ……

とりあえず参加してくれた神様たちは設定の投稿早めにお願いいたします。

場合によっては参加キャラの情報が見れないためスクショ等を希望する場合があります。(既に被害でてるんだよね、、)

あ、一番最初のは気にしないでね☆

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