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音羽🫧@低浮上不定期
魔理沙
魔理沙
魔理沙
私は紙袋から分厚い本を取り出した
ページをパラパラとめくるがどれも知らない単語ばかりで私は目を擦る
魔理沙
参考書を投げ出して私は床に大の字で寝る
魔理沙
頭を掻きながら1ページ1ページ、本と向き合う
魔理沙
魔理沙
私は斜め前にある霊夢の席を見つめながらそう思う
主が居なくなった机からはどこか哀愁感が漂う
魔理沙
魔理沙
病室に入り白いカーテンを勢いよく開けて私はそういった
霊夢
霊夢の顔を見ると私はチクリと胸が痛む
霊夢は少しやつれた顔をしていた。身体も細くなっており私は眉を寄せる
魔理沙
魔理沙
霊夢
霊夢はゆっくりと体を起こして辛そうにする
魔理沙
霊夢
霊夢
魔理沙
"ここにいて"そう言われた瞬間私は胸がいっぱいになる
魔理沙
私は近くにあった椅子に腰をかける
霊夢
顔色はまだ悪いが声色が少し元気になってる霊夢が私にそう尋ねる
魔理沙
霊夢
魔理沙
霊夢
魔理沙
霊夢
魔理沙
魔理沙
霊夢
霊夢
魔理沙
病院を出たあと私は小さく呟いた
長年一緒にいる私だから霊夢の変化はすぐに気づける
魔理沙
魔理沙
私はしばらく考えたあとに___
魔理沙
魔理沙
天月
天月
天月
天月
天月
天月
コメント
3件
第2話、めっちゃ良かった…🥀🤍 魔理沙が医学の本に苦戦してるの、すごくリアルで共感したよ。「絶対治す」って言い切る強さと、霊夢の「その将来に私もいるのかな」の不安が重なって、胸がギュッてなった。 病室で「ここにいて」って言われた時の魔理沙の動揺、すごく好き。ふたりの距離感が丁寧で、この先が気になる…! 明日の更新、楽しみにしてるね🌙