テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
88
364
りすぐみ
78
放課後、俺は白金を連れてある喫茶店へと行った。
睦月
梓
注文を済ませ、商品が来るまで少し待ち、商品が届き一息ついてから 本題に入った。
睦月
梓
睦月
梓
睦月
梓
睦月
睦月
白金は何も言わずに真剣な面持ちでこちらを見ていた。
睦月
顔から火が出るほど恥ずかしかった。それでも、この気持ちを伝えるのが最優先だと思った。梓のほうを見ると、大粒の涙を流していた。
梓
俺は思わず梓を抱きしめた。 その後、俺は白金社長に交際の報告と挨拶をしに白金家に行った。
白金社長
睦月
白金社長
そして、白金社長の自室へと案内された。
白金社長
睦月
白金社長
白金社長はずいぶん喜んだ様子で俺の手を握った。
白金社長
睦月
白金社長は優しいまなざしで俺の話を聞いてくれた。成り行きで梓を助けて白金社長ともつながったが、助けてよかったと心の底から思った。そして、社長と話し込んでいると梓が帰ってきた。
梓
睦月
白金社長
梓
白金社長
睦月
睦月
白金社長はにっこり笑い
白金社長
睦月
梓
その日の会社にて
佐々木秘書
睦月
佐々木秘書
そんなに顔に出てたことに恥ずかしく感じた。
睦月
佐々木秘書
睦月
佐々木秘書
睦月
佐々木秘書
睦月
それから何度かぶつかり合いながらも俺と梓は交際を続け、高校を卒業した後も続いていた。俺は会社の経営に集中するために大学へは行かなかった。梓は父の会社を継ぐため大学で経営学を一から学んでいる。たまに俺の家に来て勉強している。 そして、梓が大学を卒業して5年後に親の会社を継いで、各自順調に会社を成長させていった。 そして、1年後に俺たちは結婚した。今では双子の女の子が生まれ、家族4人で暮らしている。
梓
双子の娘
睦月
何事にも無難に生きてきて無色だったはずの俺の人生がたった1人の女の子との出会いでとても鮮やかに色づいた。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!