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ぐら
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ストーカー
事の始まりは 確か6月だった
春千夜
春千夜
春千夜
どこからか視線を感じた でも、
春千夜
その日から視線が俺を離さなかった
だが、仕事に関して特に何も無いので 無視を決め込んだ
春千夜
いつも通り、仕事を考えていると
春千夜
後ろから視線を感じたんだ
春千夜
春千夜
しんと静まり返っている廊下が妙に怖く なって早足で会議室に向かった
視線を感じてから数週間が経った 俺は、多忙な日々が続いていた
春千夜
そんなある日 事件が起きたんだ
春千夜
封筒の中には白濁とした液体と 一通の手紙が入っていた
春千夜
俺は、瞬時に白濁とした液体の正体を 理解した しかも、手紙の内容が 愛しの春千夜へ 俺達の子供を君に授けるよ いつか産める時まで送り続けるね♡
春千夜
蘭
偶然近くで仕事をしていた灰谷が近寄ってきた
春千夜
俺は、絶対見せられないものなので 引き出しを押した
蘭
春千夜
蘭
春千夜
蘭
と、言い灰谷は部屋を出て行った そして、俺は再び引き出しを引き
春千夜
春千夜
誰かに相談したかったが No.2がストーカーされてると知られたら 最悪だ…でも、誰かに相談したかった
春千夜
扉が開く音がして灰谷が入ってきた
蘭
春千夜
蘭
春千夜
疑いたくなかったが この場に唯一いたのが灰谷で 少し疑ってしまい。直視できなかった
蘭
春千夜
それからは、あまり記憶に無かった
あれからストーカーの被害は広がり 遂には下着が盗まれるようになった
春千夜
ココ
春千夜
この時には、組織全員を疑うようになってしまっていた。
ココ
ココ
春千夜
ココ
春千夜
俺とココしかいない仕事部屋で 俺は、遂に我慢の糸が切れてしまい 大の大人が大泣きしてしまっていた
春千夜
ココ
春千夜
ココ
春千夜
ココ
春千夜
この瞬間に始めたココの顔を見た ココは、興奮した獣のような顔をしていた
そして、今気づいた ココって俺の事"春千夜"と呼んでたか
春千夜
ココ
蘭
ココ
蘭
蘭
ココ
ココ
春千夜
ココ
春千夜
ココの部屋の壁には 俺の写真が貼り尽くされていた パソコンには俺の1日の動画
春千夜
ココ
ココ
春千夜
ココ
ココ
ココ
春千夜