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真一郎

?あれかな

運転手

黒川様のお兄様で間違えないですか?

真一郎

あ、はい

運転手

では、ご案内致します

運転手

…((真一郎の方を見

真一郎

?なんだ?

運転手

いえ、、あの、これ

真一郎

(アイマスク?)

真一郎

おぉ、(着くまで寝とくか)

運転手

…、

ーーー

おき、て

真一郎

はッ…、

ーーー

手短に話すね

真一郎

お、おぉ

ーーー

貴方の兄弟のウチ一人

今日中に死ぬ

真一郎

…は?

ーーー

貴方、これからどこへ行くの?

真一郎

弟の…仕事場だけど

ーーー

じゃあ、その人だな

ーーー

貴方に巻き戻しの能力を与えた

ーーー

だけど、巻き戻せるのは、3回まで

真一郎

分かった、

真一郎

それで、お前の名前は

ーーー

言えない、あの方との約束だから

真一郎

そうか、

ーーー

夜中の0時までその人と離れないで

真一郎

分かった

ーーー

じゃ、任せたよ
真一郎

真一郎

おう!

イザナ

やっほー、真一郎

真一郎

よ、イザナ

イザナ

…真一郎、最近寝てる?

真一郎

?、寝てるけど

イザナ

隈、酷いよ?ほら、

イザナ

((鏡を見せ

真一郎

なんだ、これ

イザナ

ったく、今日は家で寝るか?

真一郎

あぁ、そうするわ

真一郎

(よし!これで0時まで離れない!!)

真一郎

そういや、鶴蝶は?

イザナ

灰谷と一緒に出張に向かったぞ

真一郎

え?いつから?

イザナ

確か、昨日だな

真一郎

そうか、

イザナ

?真一郎どうしたの?

真一郎

(話すべきだよな)

真一郎

イザナ、ちょっと来てくれ

イザナ

?うん

真一郎

イザナ、実は…

真一郎

((夢の事を話し

イザナ

そんな直ぐ会ったやつの事信じていいのか?

真一郎

なんか、目がマジだったから、信じてみる

イザナ

…そっ、か

真一郎

何があっても俺が守るからな!

イザナ

頼りないけど、まぁよろしく

真一郎

はぁ?!んだとぉ!

真一郎

とりあえず、周囲の人間を警戒しろ

イザナ

うぃー

昼だよ

真一郎

よし!昼飯にするか!

イザナ

だな〜

真一郎

あ、俺購買行って来るわ

イザナ

行ってら〜

真一郎

おう!

真一郎

(久々にイザナと飯食うな〜楽しみ🎶)

ーーー

((ーーー!

真一郎

へ?

真一郎

((振り返り

ーーー

((早く!行って!

真一郎

ッ?!

ガチャン!!!

真一郎

イザナ!!!

真一郎

…?いざ、な?

真一郎

(何処に行ったんだ?)

イザナ

…わぁ!

真一郎

うわぁ?!?!

イザナ

あはは〜びっくりした?(笑)

真一郎

当たり前だろ、、おまッ、

イザナ

ごめんって〜

真一郎

?…!イザナ!危ない!

イザナ

…へ?

((ナイフが飛んでくるよ

イザナ

なんだ、これ

真一郎

あの夢は、マジだったんだな

真一郎

なぁ、鶴蝶とかに連絡して帰ってきてもらえないか、頼んでくれ

イザナ

あ、あぁ

イザナ

あ、もしもし〜鶴蝶?

真一郎

(よし、これで、大丈夫か?)

ーーー

((左!行っちゃだめ!

真一郎

…左?

真一郎

イザナ、左って

イザナ

ん?あー、これの事?

真一郎

その棚、不安定じゃないか?

イザナ

あー、確かに…そろそろ整理しとくか

((棚が崩れ

真一郎

イザナ!!!

イザナ

危ねッ!!!

真一郎

ほっ、、

イザナ

もう、帰るか

真一郎

その方がいいな

イザナ

おい。家まで行け

運転手

あ、はい

ガチャン

真一郎

よし!もう安全だな!

イザナ

いや、まだ安全とは言えないよ

真一郎

…そ、そうか

夜の11時だよ

真一郎

よし、そろそろ寝るか

イザナ

あ、俺コンビニに、用あるわ

真一郎

そうか、気をつけろよ

イザナ

うぃ〜

バタン

真一郎

ふぅ、少しだけ寝るか

真一郎

…??

ーーー

あ、起きた

真一郎

お前、それどうするつもりだったんだ?

ーーー

んー、起きなかった時用だから、安心して

真一郎

お、おう

ーーー

それより、大丈夫なの?

真一郎

大丈夫だろ、いや〜以外と楽勝だったなぁ〜ってか、イザナは強いから大丈夫だろ

ーーー

…、そうだと、いいけど…

真一郎

なぁ。お前の名前、もし助かったら教えてくれよ

ーーー

…ごめんね、無理なんだ

真一郎

そこを、なんとか!!!

ーーー

無理なものは、無理だよ

真一郎

ちぇ、、

ーーー

もし、貴方がお爺さんになってそのまま死んだ時に会いに来てあげる

真一郎

よっしゃ!!!

真一郎

じゃあ、その時に結婚しよう!

ーーー

…へ?!

真一郎

俺さ、お前に一目惚れした!

ーーー

いや、、ルール上ダメだよ

真一郎

ルールなんて、破ってナンボだ!!!

ーーー

ッ!!!…、しゃーない、その時、貴方が忘れてなきゃいいよ

真一郎

約束な!

ーーー

…、うん

ーーー

ヤバい!!!!今すぐ起きて!!

真一郎

へ?

ーーー

貴方の兄弟が!!!

ーーー

早く!急いで!!

ーーー

12時までに、助けて!

真一郎

お、おう!

真一郎

はッ!!!

真一郎

今の時刻は、

11時50分

真一郎

ヤバい!!!

真一郎

イザナァ!!イザナ!!

真一郎

何処にいるんだ?!おーい!!

真一郎

はぁッ、はッ…、ッ?!?!

真一郎

イザナぁぁぁ!!!!!

イザナ

…、

〇人鬼

ひゃは!これで天竺は、俺のだァ!!!

真一郎

イザナ!おい!目を覚ませ!!

イザナ

〇人鬼

0時丁度に黒川は、死んだ!俺の勝ちだァ!!!

真一郎

(間に合わなかった…、)

〇人鬼

お前も、死ね!

真一郎

ガハッ…🩸

真一郎

(ごめんな、イザナ…)

真一郎

はッ!!!

真一郎

はぁッ…はぁッ、生きて、る?

真一郎

(そうか、時を巻き戻したのか)

真一郎

そうだ!イザナ!!

真一郎

おい!イザナの所へ連れてってくれ!

運転手

あ、はい!

運転手

(予定より1時間も早い、さすが黒川様のお兄様だな)

真一郎

イザナ!!!

イザナ

ん?どーしたの?
ってか、来るの早くね?

真一郎

そんな事よりも、体、どこも怪我してないか?

イザナ

うん、大丈夫だけど

真一郎

よかった…、

イザナ

どーしたの?マジで

真一郎

後で話す!今日、イザナの家に泊まっていいか?

イザナ

いい、けど

真一郎

(よし!これで、コンビニに行かせないようにするか)

真一郎

なぁ、イザナ…コンビニに何か用ないか?

イザナ

あ、そういやコピーしなきゃいけないやつあるんだ

真一郎

(あとは、、大丈夫、だよな)

真一郎

うッ…、

イザナ

真一郎?

真一郎

あ、あぁ、、大丈夫だ

イザナ

そっ、か

ーーー

弟さん、危ない

真一郎

え?

ーーー

弟さん、、何か悩みがあるの

真一郎

分かった…ありがとな

ーーー

うん

イザナ

真一郎?

真一郎

はッ…!!!

イザナ

大丈夫???

真一郎

あ、あぁ

真一郎

それより、イザナ…お前最近悩みないか?

イザナ

え、?

真一郎

何でもいいんだ、言ってくれ

イザナ

特に、ないけど

真一郎

…そうか、何かあったらでも、いつでも相談しろよ

イザナ

あ、うん

ガチャン

真一郎

誰だ?!

マイキー

おー、怖…(笑)

真一郎

まん、じろう?

イザナ

あ?何の用だ?

マイキー

いやー、俺の嫁を紹介したくてさ

真一郎

嫁?!

イザナ

あー、そういや、電話で言ってたな

マイキー

うん!ほら、来いよ

ーーー

…、

真一郎

…え?

イザナ

真一郎?どうした?

マイキー

名前は、

襲撃だァ!!!

マイキー

え?

イザナ

え?

真一郎

え?

真一郎

(やばい!急いで逃げないと!)

ーーー

ーーー、

真一郎

え?

マイキー

何してるんだ!早く逃げるぞ!

イザナ

そうだぞ

真一郎

お、おう!

真一郎

ふぅ、なんとか、逃げれたな

マイキー

あれ?■■■がいない!!

イザナ

はぁ?!何処に行ったんだよ!!!

マイキー

分かんねぇ!!

マイキー

俺、探してくるわ!

真一郎

ちょ、万次郎の嫁ならいるぞ

ーーー

マイキー

良かったぁ!!!

ーーー

苦しぃ、、

真一郎

(声も、あの人だ)

イザナ

ったく、■■■も大変だな

マイキー

何でだよ!

真一郎

(何で、名前の所だけ、、聞こえないんだ?)

イザナ

今日は、早めに帰っとくか

真一郎

だな、、

マイキー

うぃ

ガチャン

イザナ

ふぁあ、、ねみぃ

真一郎

…もう、寝るか

イザナ

だね、、

真一郎

(早く寝よう…)

ーーー

やっほ

真一郎

お前!万次郎の嫁だったのか?!

ーーー

正確には、人間のオレね

真一郎

な、なるほど?

ーーー

それより、、貴方、救えたんだ

真一郎

当たり前だ!

ーーー

他の奴らは、無理だったのに

真一郎

ま、これが本当の兄弟愛だからな!

ーーー

…そっ、か

真一郎

?どうした?

ーーー

…貴方に、言わなければいけない事があるの

真一郎

??なんだ?

ーーー

貴方は、今から生命のエネルギーを吸われていくの

真一郎

つ、つまり?

ーーー

明日の0時、あなたは

死ぬの

真一郎

そんな、、嘘、だろ?

ーーー

嘘じゃないの

真一郎

じゃあ、どうすれば?!

ーーー

俺を忘れる事が唯一の助かる方法だ

真一郎

そん、な…

ーーー

どうする?

真一郎

…、もし、死ぬを選んだら、どうなるんだ?

ーーー

俺と同じ、運命になるの

真一郎

お前は、いるの?

ーーー

あぁ、、

ーーー

(まさか!)

真一郎

俺、死ぬわ(笑)

ーーー

なん、でッ…

真一郎

だって、お前

ずっと、寂しい目してるから

ーーー

…へ?

真一郎

だから、、お前と一緒の所に行く…そして、結婚する!

ーーー

…そっか、

真一郎

なぁ、最後に教えてくれよ
お前の名前

ーーー

…俺の名前は

春千夜だ!!!

真一郎

はは、(笑)
やっと、聞けた…(笑)

春千夜

お前だけだよ、この運命選んだの

真一郎

当たり前だろ

春千夜

いいのか?兄弟の事

真一郎

あぁ、きっと彼奴らなら上手くやってくれるだろ

春千夜

…そうか

真一郎

にしても、綺麗だな…春千夜

春千夜

あぁ、実は、前世で呪いを受けて、俺は、名前を無くしたんだ

真一郎

前世?

春千夜

人間、必ずしも前世はあるんだ

真一郎

俺にも、あるのか

春千夜

うん

真一郎

じゃあ、きっとその前世ってやつが俺らを結んでくれたのかもな

春千夜

…そうだね、笑

真一郎

よし!行くかァ!!!

春千夜

うん、笑

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