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yaur
3タップ後
3
2
1
ya視点
昼休みの教室。
mb1
mb2
また囲まれてる。
しかも先輩ちゃんと断れなくて困った顔してるし。
ur
やんわり言うだけ。
それじゃ意味ないってわかってるくせに。
ya
少し低めの声で呼ぶと、先輩がびくっとしてこっちを見る。
ur
周りの人たちにそう言って、慌ててこっちに来る。
……そういうとこ。
ほんとずるい。
ur
ちょっと小走りで来て、少し息が上がってる。
ya
ぶっきらぼうに言いながら、そのまま手を掴む。
ur
顔一気に赤くなるの、かわいすぎ。
ya
そのまま教室を出る。
廊下に出ても、手は離さない。
ur
ya
ur
やっぱりそう言う。
ほんとわかりやすい。
ya
そう言い空き教室に入った
ur
まだちょっと息整ってないまま聞いてくる。
ya
ya
ur
ya
言ったあと、少しだけ視線逸らす。
でも、先輩は一瞬きょとんとしてから――
ur
ちょっとだけ嬉しそうに言う。
ya
ur
即答
しかも、ちょっと照れながら。
ur
ya
予想外すぎて、変な声出る。
ur
ur
ur
顔赤いのに、そういうこと言うの。
あざとい。
ya
少し近づくと、先輩がびくっとする。
でも逃げない
ya
ur
ちゃんと聞いてる顔。
だから余計に止まらなくなる。
ya
ur
小さく、でもはっきり。
ur
その言い方反則だし、
ya
もう一歩近づく
ya
ur
完全に照れてる
耳まで真っ赤に染まってる
ya
ur
視線ぐるぐるしてる
少しだけ迷ったあと、 先輩がこっちを見上げる。
ur
次の瞬間――
ちゅ、って軽く、ほっぺに触れる。
一瞬すぎて、でもちゃんと残る温度。
ya
今度は俺が固まる番。
ur
さっきよりももっと小さい声
ur
顔真っ赤で言うの、反則すぎる
ya
ur
ya
かわいすぎるんで
じわじわ実感してきて、心臓うるさい
ya
そう言って、手をぎゅっと握り直す
指まで絡める
ur
先輩、完全に言葉出てない。
ya
少し顔を近づける、
ya
ur
反射的に言いかけて、
止まる。
ur
小さく負けたみたいに
ya
笑って返すと、ちょっと悔しそうにしながら
でもちゃんとこっちを見て言う
ur
ya
即答
ya
一瞬びっくりして、すぐにふにゃっと笑う先輩
その顔見て、もう完全に無理。
ya
ur
ya
ur
照れながら言うその一言に、 全部持ってかれる。
ほんと、
先輩、俺だけ見てて
めちゃ久しぶりに書いたので更に下手になってるかもです🥲
よかったらリクエストください!!