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みどりんりん
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#らんこさ
クッキー
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コメント
1件
ああ、これは……ぐっときましたね。蒼依くんの過去がこんなに重いものだったとは。 5人もの兄さんたちを一度に失って、しかもいじめが原因だったなんて。しかもそのことをずっと一人で抱えて「独りで泣いてた」「仲間がいる俺が羨ましいって泣きながら謝ってた」という描写が特に胸に刺さりました。 それでも「兄ちゃん達の為だから」と必死に生きてきた蒼依くんが、今こうしてらんたちに出会えて、少しずつ心を開き始めている——その流れがこのエピソードでしっかりと描かれていて、続きがすごく気になります。この過去を話した後の蒼依くんの変化も見たいですね。
ガチャ
柴崎いるま
柴崎いるま
桃瀬らん
桃瀬らん
柳瀬蒼依
桃瀬らん
シクフォニ(らん-)
いれいす
桃瀬らん
シクフォニ(らん-)
いれいす
桃瀬らん
桃瀬らん
翠川すち
水宮ほとけ
暇なつ
乾ないこ
有瀬いふ
桃瀬らん
柳瀬蒼依
桃瀬らん
桃瀬らん
柳瀬蒼依
︎︎ ︎︎︎ ︎︎︎ ︎
柳瀬蒼依
桃瀬らん
柳瀬蒼依
柳瀬蒼依
桃瀬らん
柳瀬蒼依
桃瀬らん
柳瀬蒼依
桃瀬らん
桃瀬らん
柳瀬蒼依
桃瀬らん
柳瀬蒼依
桃瀬らん
柳瀬蒼依
桃瀬らん
柳瀬蒼依
桃瀬らん
柳瀬蒼依
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桃瀬らん
柳瀬蒼依
乾ないこ
柳瀬蒼依
柳瀬蒼依
柳瀬蒼依
柳瀬こったろ
柳瀬ゆう
柳瀬蒼依
柳瀬れる
柳瀬こえ
柳瀬くに
柳瀬ゆう
柳瀬こったろ
柳瀬蒼依
俺には5人の兄が"いた"。
柳瀬こったろ
柳瀬こったろ
柳瀬蒼依
柳瀬こったろ
長男のこた兄 23歳の社会人! 凄い優しくて、でも天然過ぎる 怒ったら怖い 俺の大好きなお兄ちゃん!
柳瀬ゆう
柳瀬蒼依
柳瀬ゆう
次男のゆう兄 22歳の社会人! 優しくてでも怒ると怖い! いつもご飯とかお菓子を作って くれるんだ! 俺の大好きなお兄ちゃん!
柳瀬くに
柳瀬蒼依
柳瀬くに
柳瀬蒼依
柳瀬くに
三男のくに兄 21歳の大学3年生! ちょこっとどじな所があるけど、 兄弟の事を一番に考えてくれる優しくて俺の大好きなお兄ちゃん!
柳瀬れる
柳瀬蒼依
柳瀬れる
四男のれる兄! 20歳の大学2年生! 普段は毒舌でこた兄に怒られてるけど 優しくて作詞作曲も出来る 俺の大好きなお兄ちゃん!
柳瀬こえ
柳瀬蒼依
柳瀬こえ
五男のこえ兄 20歳の大学2年生! れる兄と双子だよ! 苺が大好きな可愛らしくて 俺の大好きなお兄ちゃん!
俺は大好きなお兄ちゃん達5人と、
ずっと一緒に居られると"思ってた"
でも、実際そんな事は無かった...
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俺が、俺が兄ちゃん達の異変に もっと早く気づいていたらッ、
兄ちゃん達が○んじゃう事なんてッ...
なかった筈なのにッ...、
︎︎ ︎︎︎ ︎︎︎ ︎
柳瀬こったろ
柳瀬ゆう
柳瀬くに
柳瀬れる
柳瀬こえ
柳瀬蒼依
柳瀬蒼依
柳瀬蒼依
柳瀬こったろ
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これが、
俺と兄ちゃん達の"最後の会話だった"。
︎︎ ︎︎︎ ︎︎︎ ︎
その日は日が暮れても兄ちゃん達は 帰ってこなかった。
柳瀬蒼依
この時の俺は高校2年生で学校から 帰って来たら兄ちゃん達が出迎えて くれてた。
柳瀬蒼依
俺はそんな独り言を呟きながら 兄ちゃん達が帰ってくるのを待ってた。
︎︎ ︎︎︎ ︎︎︎ ︎
午後11時半を回った時だった。
柳瀬蒼依
兄ちゃん達が帰って来ず、そろそろ 寝ようかと思っていた時...
プルルルル📱
柳瀬蒼依
この時間に掛かってくるのは珍しく、 少し疑問を抱えていながらも俺は電話に 出た。
柳瀬蒼依
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柳瀬蒼依
ㅤ⠀ㅤㅤ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀
"落ち着いて聞いて下さい"
そのワードを聞いた瞬間、 嫌な予感がした。
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柳瀬蒼依
柳瀬蒼依
柳瀬蒼依
柳瀬蒼依
柳瀬蒼依
ㅤ⠀ㅤㅤ⠀ ⠀ ⠀ ⠀ ⠀
柳瀬蒼依
電話相手が黙った事で嘘では無い事が 確信された。
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柳瀬蒼依
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柳瀬蒼依
なんで俺はもっと早く気付けなかった んだ...、?
俺が気づいていたら、何かッ、何か 出来た筈なのにッ...
なんでッなんでッ...、
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柳瀬蒼依
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柳瀬蒼依
ツーッツーッーツーッ📱
柳瀬蒼依
柳瀬蒼依
柳瀬蒼依
その日は独りでずっと泣いた。
ずっと、夜が明けるまでずっと。
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柳瀬蒼依
柳瀬蒼依
いつもだと6人並んで歩く道には、
たった1人、俺だけだった。
柳瀬蒼依
そんな事をぼやいている内に俺は 警察病院に着いた。
柳瀬蒼依
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柳瀬蒼依
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柳瀬蒼依
ガラララ
柳瀬蒼依
柳瀬蒼依
柳瀬こったろ
柳瀬ゆう
柳瀬くに
柳瀬れる
柳瀬こえ
柳瀬蒼依
俺がどれだけ話し掛けたとしても、
兄ちゃん達は誰も応えてくれなかった...
柳瀬蒼依
柳瀬蒼依
柳瀬蒼依
柳瀬蒼依
兄ちゃん達の綺麗な顔には傷や痣が あった。
腕にも恐らくリスカ痕の様なものが...
きっと、凄い苦しんでたんだよな...。
辛かったよね...。
柳瀬蒼依
柳瀬蒼依
柳瀬蒼依
柳瀬蒼依
柳瀬蒼依
柳瀬蒼依
柳瀬蒼依
柳瀬蒼依
そこから3年、俺は高校を卒業し、
カフェバイト、コンビニバイト、 ICT企業につとめている。
自分の生活費を自分だけで稼がないと いけない。
ご飯をたべない日もあれば寝ない日も あった。
でも別に辛くは無い。
兄ちゃん達の為だとおもっていたから。
そしてある日、
バイトの帰りに公園で寝ているらんを 見つけた。