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年下の君.③

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年下の君.③

1 - さんわ

♥

513

2023年06月23日

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ジョングク

ちょ、何するんですか?てか離してくださいっ!

ジョングクはらいむの手を払った…

ジョングク

どこに行くつもりすか?

らいむ

っ、ジミンのいないとこ…

ジョングク

はい…? ジミニヒョンも待ってるし、俺はそんな暇してる場合じゃないんで…

ジョングク

戻りますよ?

らいむ

も、戻らないで…私の側にいて…

ジョングク

どうしたんですか?いつもの先輩じゃないですよ?

らいむ

それは…(もういっその事言っちゃお…)

らいむ

私、ジョングクの事が…好きなの!

ジョングク

え?

らいむ

だから、ジョングクがジミンと仲良くなってるのを見て嫉妬したの…

らいむ

ジョングクは私の事…好き?

ジョングク

…好きですよ

らいむ

ほんと?

ジョングク

でも、それは先輩としてです…

ジョングク

俺には他に好きな人がいるので…

らいむ

それって…ジミン…?

ジョングク

っ、、

らいむ

否定しないって事はそうなんだね…

らいむ

大丈夫だよ?この事は本人には言わないし…

らいむ

じゃあ私は振られたってことだね…じゃあ、またね…

らいむはそう言ってどこかへ行った…

らいむ

ふふ、(いい事聞いた…♡)

-放課後-

その後、らいむとは中々会えず、結局2人がどーなったか分からない状態だった…

その事を考えていたら、いつの間にか教室はジミン一人だけになってしまった…

ジミン

あーあ…

らいむ

わっ!

ジミン

‪Σ( ˙꒳​˙ ;)ビク‬…

らいむ

反応いいね〜笑笑

ジミン

ど、どうしたの?

らいむ

ジミンいるかなーって思ってきたの!笑

ジミン

そっか…(ジョングクとあの後どうなったの、なんて言えるわけないよ…)

らいむ

…私ジョングクと付き合う事になったの。

ジミン

え?

ジミン

そ、そうなの…?

らいむ

うん、そう。だから、ジョングクとはもう話さないで欲しいし、近づかないで欲しいの。

らいむ

それに嫌がってたよ?

ジミン

え…?

らいむ

面と向かっては言えなかったけど、連絡交換するの本当は嫌だし、話すのもうんざりするって。

ジミン

そう、なの…?

らいむ

うん。そう…

らいむ

だから、これ以上嫌われないようにした方がいいよ?って言いに来ただけ笑

ジミン

警告…ありがと…

ジミン

幸せにね…応援…してるから、、

らいむ

うん!ありがとう~♡

らいむ

じゃ、またね〜

ジミン

う、うん…

そう言って、らいむはクラスを去っていった…

ジミンはショックのあまり言葉を失っていた

らいむ

…ふふ、いい気味、、笑

らいむ

ジョングクとジミンの間を仲悪くさせて、私がジョングクを慰める…

らいむ

そしたら、絶対ジョングクは私を好きになるはず…

らいむ

最高な、計画よね…あー、楽し…

鼻歌を歌いながら廊下を歩いていた

帰ろうと、校門をくぐろうとした時、ジョングクがスマホをいじりながら誰かを待っていた

ジミン

っ…

ジミンはジョングクを見ないように下を向いて歩いた…

ジョングク

あ、ジミニヒョン…!

ジミン

‪Σ( ˙꒳​˙ ;)ビク‬…

ジョングク

ヒョンが来るの、待ってたんですよ…?

ジョングクが喋っているのを聞こえないふりをしてそのまま去っていった

ジョングク

え…?

らいむ

あ、ジョングク~♡

らいむ

もしかして待っててくれたの〜?

ジョングク

は…?

ジミン

っ…

タイミングよく、らいむが来て、ジミンは後ろを振り返って、グクと目が合ったが、そのまま歩いた…

-あれから数日が経ち-

-昼休み-

ジョングク

はぁ…(最近、ジミニヒョンに避けられてる気がする…)

ジョングク

(話しても無視、俺がいたら逃げるかのようにどっか行くし…)

ジョングク

(それに、やけに、先輩はジミンの事聞いてきて、慰め?みたいな事してくるし…)

ジョングク

意味がわかんね…

と、つぶやいた…

ジョングク

あ、そーだ、先輩とジミニヒョンたまに昼飯食べるって言ってたし

ジョングク

一緒に食べてるかも…

そう思い、ジョングクはジミン達のクラスに行った

クラスの子たちが、ジミンは屋上にいるよ、と言われ、ジョングクは屋上に行った

ガチャ…

らいむ

でさ、それが面白くて笑笑

ジミン

そうなんだ…

ジョングク

(あ、、良かった…いた、、)

話し声が聞こえ、ジョングクは後ろの方で二人を見ていた

らいむ

…あれから話してない?

ジミン

話してないよ…近づいてもないから大丈夫だよ…?

らいむ

ふふ、なら良かった…

ジョングク

(何の話…?)

ジミン

でも、もういいんじゃない…?

ジミン

ジョングクはらいむと付き合ってるし、僕はジョングクと友達として話したいだけ、だから…

ジョングク

(?!、は、はぁ…?!)

らいむ

ふっ、そんなの嘘よ。あんたがジョングクの事好きなの知ってるし…

ジミン

Σ(=ω=;)ギク…

ジョングク

(へ…?)

らいむ

図星ね…もしジョングクと話したり距離が近かったりしたら…

らいむ

何するか分からないから…

ジミン

っ…

らいむ

今だって本当はあんたと食べてる暇じゃないのよ、本当はジョングクと食べるのを我慢して

らいむ

一緒に食べてるんだから。ジョングクと話さなくても、私が一緒にいてあげてるんだからね?

らいむ

わかってんの?

ジミン

う、うん…(なんかいつものらいむじゃない…)

ジミン

らいむ…なんか最近様子変だよ…言葉とか…

らいむ

悪くないから…てかさ、何その喋り方…なんかムカつく…

ジミン

え…?

らいむ

…あ、こんな所にこれが…♡

そう言って、らいむのポッケからカッターがでてきた…

らいむ

ねぇ、腕貸して…?

ジミン

え…

ジミンは急いで腕を隠したが、らいむに無理やり腕を引っ張られてしまった…

ジミン

っ、

らいむ

ふふ、これでやったら、痛いのかな…?

ジミン

や、やめ…

ガシッ…

らいむ

?!

ジミン

…?

らいむの腕を誰かが掴んだ…

ジョングク

黙って見てればいい気になって…お前何してんの?

らいむ

?!…な、なんで、、

ジミン

…ジョングク?

この作品はいかがでしたか?

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コメント

1

ユーザー

続きみたいです!!!!!!!

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