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#専用部屋という字読めますか?平仮名にするねせんようべや
まぜ太@nrkr
64
#アンプタックカラーズ
まぜ太@nrkr
15
#通報❌アンチ❌
まぜ太@nrkr
109
ぬ
ぬ
ぬ
ぬ
ぬ
ぬ
まぜ太
まぜ太が見たそらは
青空 ではなかった
青く光っている白い月が浮かんでいた
まぜ太
まぜ太は起き上がった
辺りを見渡す が...
見たことのない森 見たことのない花 そして、見たことのない生き物
まぜ太
まぜ太
まぜ太
ガサガサ
あっきぃ
まぜ太
あっきぃ
あっきぃは勢いよく抱きついてきた
まぜ太
あっきぃ
まぜ太
あっきぃ
まぜ太
二人が言い合っていると , さらに茂みが揺れた
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
ぷりっつが呆れた顔で言ってくる
その後ろから
ちぐさ
まぜ太
あっと
けちゃ
ちぐさ , あっと , けちゃも姿を現した
まぜ太
まぜ太は少し安心した
まぜ太
六人
全員いる
それだけで
安心できた
あっと
あっとが口を開いた
あっと
ぷりっつ
ぷりっつが即答した
あっきぃ
ちぐさ
けちゃ
まぜ太
全員が好き勝手に答える
すると___
___
突然 , 森中に声が響いた
ちぐさ
ぷりっつ
あっきぃ
けちゃ
まぜ太
あっと
木々の間から、淡い光が集まっていく
やがてそこに現れたのは , 一人の小さな妖精だった
シルフ
シルフ
六人は黙った
最初に口を開いたのは , あっきぃだった
あっきぃ
シルフ
あっきぃ
シルフ
あっきぃ
あっきぃが目を光らせていた
ぷりっつ
ぷりっつがつっこんだ
妖精は話を続けた
シルフ
まぜ太
まぜ太が聞き返す
シルフ
シルフ
空気が変わった
妖精の表情が曇る
シルフ
けちゃ
シルフ
六人は顔を見合わした
シルフ
妖精はまぜ太を見る
シルフ
まぜ太
まぜ太は自分を指差した
シルフ
ちぐさ
シルフ
あっと
シルフ
けちゃ
妖精は少し笑った
シルフ
その言葉に六人は黙った
しかし__
あっきぃ
あっきぃが突然手を叩いた
あっきぃ
ぷりっつ
ぷりっつが答える
あっきぃ
けちゃ
けちゃが笑った
ちぐさ
ちぐさが空を見上げる
ちぐさ
その言葉に、まぜ太も空を見た
巨大な月
知らない世界
そして , 自分たちに託された使命
不安がないと言えば嘘になる
まぜ太
まぜ太が言った
みんなが振り返る
まぜ太
まぜ太は笑った
まぜ太
けちゃ
あっとが微笑む
あっと
ちぐさ
ちぐさも笑う
あっきぃ
あっきぃが拳を突き上げる
あっきぃ
ちぐさ
ぷりっつ
ぷりっつが呆れながら笑う
その時だった
――ズズズズズ......
大地が震えた
森の奥から , 黒い霧が吹き出す
妖精の顔色が変わった
シルフ
まぜ太
シルフ
黒い霧の中から , 巨大な獣が姿を現す
鋭い牙
真っ赤な目
六人は一斉に後ずさった
ぷりっつ
ぷりっつは聞く
妖精は答えた
シルフ
無理やろ!!
全員が叫んだ
獣が咆哮する
グオオオオオオオッ!!
そして__
まぜ太の右手が , 突然まばゆい光を放った
まぜ太
光は炎へと変わる
まぜ太
妖精が目を見開く
シルフ
まぜ太の手の中で燃える炎
それは , ただの炎ではなかった
六人の中で最初に目覚めた , 《選ばれし者》の力
そしてこの瞬間から__
六人の異世界での冒険が始まった
まぜ太
まぜ太は炎を握りしめた
まぜ太
その背中を , 五人が支える
まぜ太
まぜ太は笑った
まぜ太
コメント
1件
みぅです🤍🥀 読み終えました…! 異世界に飛ばされた六人の物語、始まり方がすごく好き。 「だってこの六人ならなんとかなるだろ」ってまぜ太が言ったところ、グッときました。 仲間っていいな…って思える空気感がちゃんとある。 最後の炎のシーン、熱かったです🔥 続き、絶対読ませてください…!