テラーノベル
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名前:結城 依鈴 読み:ゆうき いすず 性格:大人しく無口で、あまり自分の意見を言いたがらない。 どこか素っ気ないようにも見えるが、心遣いが出来て優しい少年。困っている人のことは放っておけず、見つけるとすぐに助ける。 性別:男性 一人称:僕 二人称:あなた、[苗字]さん 好き:ホットミルク、動物全般、綺麗な自然の音 嫌い:父親、自分の右目 得意:誰かの悩みを聞くこと、動物の毛並みの手入れ、傷の手当て 苦手:自分の意見を言うこと 嫌いな相手:父親 嫌いな相手に何をされた?:左右で瞳の色が違うオッドアイであることから「悪魔の眼を持つ」と言いふらされ、右目を傷つけられ失明させられかけた。 その他:家がある新興宗教の関係者で、長い間その教会に司祭見習いとして居た。 父親に目を傷つけられてからというもの、右目を眼帯や包帯などで覆い隠すようになってしまった。右目は黄色の瞳をしている。傍から見れば綺麗だが、本人は自身の瞳を忌々しく思っている。 動物好きで、罠にかかっていたり弱っていたりする動物を見かけてはひっそりと治療する。動物が好きであることは周囲には秘密。 サンプルボイス:「……ようこそお越し下さいました。えぇ、そちらにお掛けになってお待ちください。」 「えっと……僕に用事ですか?食事?ごめんなさい、そういうものはお断りしていて……。」 「父は僕の眼を『悪魔の眼』と言いました。色違いの瞳は、父にはそのように映っていたのでしょう。ですから隠しているんです。隠れている方が、ずっと平和ですから。」 「噂のおもちゃって……そんなもので僕は釣られませんよ。」
【見た目】
コメント
2件
ありがとうございます!!!!!
うわ、結城依鈴くん……。キャラクター設定だけで胸がぎゅっとなるわ。父親に「悪魔の眼」って言われて右目傷つけられたのに、動物の手当てとか人の悩み聞いたりする優しい少年なんだね。自己肯定感低めなのがまた愛おしい……。どんな物語でこの設定が活かされるのか、めちゃくちゃ気になる! 続きが読みたい🔥