ジョンハン
ジョシュアに頼めよ〜
めんどくさい〜
めんどくさい〜
おじさん
いいから手伝いなさい!
○○
あ、大丈夫ですよ
1人で運べますので
1人で運べますので
おじさん
そうかい?悪いねぇ〜
ジョンハン
てかその子だれ?
おじさん
後で説明するから、みんなリビングに集まってろ
ジョンハン
はーい
家の中に入るととても大きな空間が広がっていた
○○
(わぁ豪邸だ......)
○○
(そりゃ私も引き取ってくれるか.....)
○○
.......お父さん大丈夫かな
おじさん
お父さんが心配かい?
○○
あ!いえ!大丈夫です
おじさん
この家では気を使わなくていいから楽にしてなさい(´ー`)
○○
ありがとうございます
そしてリビングに行くと、不思議そうな顔をしている男の人が3人座っていた
ジョシュア
その子誰〜?
○○
初めまして○○です。
よろしくお願いします
よろしくお願いします
○○
m(_ _)m
おじさん
(こりゃ完全に心を閉ざしてしまっているな......)
ホシ
一緒に住むの?
おじさん
あぁそうだ。だから仲良くするんだぞ?わかったな?
ホシ
うん!でも何で?
そして○○は今まであったことを全て話した
ジョンハン
.......辛かったね.....
おじさん
おじさんはちょっと行くところがあるから、ジョシュアに家を案内してもらいなさい(´ー`)
○○
はいありがとうございます
ジョシュア
よし。じゃあ行こうか
2人で階段を上がっていくと後ろから2人も着いてきた
ジョシュア
なんでついて来るんだよ
ジョンハン
だって暇なんだもーん
ホシ
僕も僕も!
ジョシュア
(´д`)はぁ
○○
じゃあ、みんなで行きましょうか
階段を上がって1番手前の部屋に着いた
ジョンハン
ここは僕の部屋だよ〜!
ジョンハン
悩みがある時とか話したい時とかはいつでも来てね!
○○
はいありがとうございます
そして2番目の扉の前に着いた
ジョシュア
ここが僕の部屋だよ
ジョシュア
僕の部屋もいつでも来ていいからね!
ジョシュア
いつでも大歓迎!
○○
ありがとうございます
そして3番目の扉の前に着いた
ホシ
ここは僕の部屋だよー!
ホシ
僕も同じくいつでも来ていいからね!
ホシ
多分同い年だし、タメでいいよ!
○○
同い年なんですか?
ホシ
うん!今16だよね?
○○
はいそうです!
ホシ
ほらねー!だからタメね!
○○
うん!わかった
ジョンハン
ジョシュアと僕もタメでいいよ!
○○
わ、分かった
そして4番目の扉の前に着いた
ジョシュア
ここは○○ちゃんの部屋だよ!
○○
わかった
ありがとう
じゃあね
ありがとう
じゃあね
ジョンハン
え?もう?笑
○○
私部屋の準備しなきゃだから.....
ジョシュア
そうだよね!
じゃあ、また後で!
じゃあ、また後で!
そして部屋に入ると力が抜けて座り込んでしまった
○○
あ.......泣かないって決めたのに
1人になると家のことを思い出してしまい、劣等感、孤独感に、苛まれた
○○
お父さん........お母さん........
会いたいよ........
会いたいよ........
○○は疲れてそのまま眠ってしまった






