テラーノベル
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君が本気で「生きたい」と思えるまで。
僕は応援します。
支えます。
「生きていたい」
幸せを見つけられるまで
大切な人をみつけられるまで
生きることから逃げないよに
大丈夫?
なんて言葉。
君には響かないよね
紫
赤
紫
赤
紫
紫
紫
紫
紫
紫
赤
紫
赤
紫
紫
「生きてみようよ。」
赤
紫
紫
赤
紫
紫
赤
紫
赤
赤
紫
その瞬間フェンスを飛び越える君。
20秒後ぐらいだろうか、
嫌な水音。グチャッと脳を刺激するような音が心臓を刺す
紫
紫
紫
紫
紫
119
紫
昔
俺もそうだった
後ろ指ばかり
「うわーきたきたw」
なんでよーww
バケツ持ってきたぞ!!
おー!!かけたれ!!
バシャン
紫
そう。でも今は違う。仲間もたくさんいて。
赤もいた
俺の逃げ場だったのかもしれない
優しい父も母も病死。
あの母の温かいご飯も
あの温かい笑顔も
もう俺にはない
でも、
友達がいてくれるから
生きられる。
生きる理由をくれた
特に赤。
俺の心の支えだった昔からの
仲で
一つ年は違うけど、
紫
ごめんね………
ごめん………
ごめん……
赤…
守れなかったね
稼ぐよ。
治療費を
嫌われても君に生きていてほしい
紫
なんで
泣くな俺……
桃(先生)
紫
桃(先生)
紫
桃(先生)
桃(先生)
桃(先生)
桃(先生)
紫
桃(先生)
桃(先生)
紫
桃(先生)
紫
桃(先生)
紫
先生は、何も言わずただ静かに俺の話を聞いてくれた
紫
桃(先生)
紫
紫
桃(先生)
紫
桃(先生)
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