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白尾邸の愉快な6人

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白尾邸の愉快な6人

20 - エピローグ

♥

304

2025年12月06日

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ちょうど梅雨が明けて数日経ったこの日

br

車来たよーん

br

荷物乗せちゃって~

レンタカーを借りに行っていた ぶるーくが

玄関のドアを開けて皆に声をかける

その声に

リビングから皆出てきて

わいのわいのと言いながら

6人分の荷物を載せていく

kr

戸締まりは?

nk

2階OK

sm

1階も大丈夫

kn

電気も水道も確認済んだよ

そう確認し合いながら

皆で車に乗り込む

shk

忘れ物ないかー?

助手席に座るシャークんが シートベルトを締めながら 後ろを振り返った

kr

忘れ物するのは
いつもぶるーくだろ

kr

今日は大丈夫か?

br

んー?

br

多分大丈夫

運転席のぶるーくは ルームミラー越しに きりやんに視線を向けて笑う

nk

おし!OKだな

br

しゅぱーつ!

車のエンジンを始動させて ゆっくりと走り出す

すでに車の中では

楽しい会話が繰り広げられ

笑いに溢れている

1泊2日の6人旅

夏の盛りも到来の

青く広い空の下

賑やかで 愉快な6人を乗せた車を見送った

白尾邸の 門扉の中の鉢に植えられた

オカトラノオが風に吹かれる

まるで手を振っているかのように

白い尾のような花を

優しく揺らしていた

ーーー 終 ーーー

お読みくださった皆様へ

『白尾邸の愉快な6人』をお読みいただきありがとうございます。

多くの方にご覧いただき、たくさんの『いいね』や『コメント』をいただき、本当に嬉しいです。 ありがとうございます。

この作品も自給自足で自己満足のために、メモアプリにただひたすらに書いていた作品で、一度きれいさっぱりと消去してしまいました。 ですが、 「読んでみたい」 というありがたいお言葉を頂戴し、頼りにならない記憶を呼び起こして、新たに書き直した作品です。

まとまり悪いかなぁ……と思うところはあるのですが、取りあえず、 それぞれが収まった形となりましたので、一度区切りとして終わりとさせていただきます。

このお話も、続きがないわけではないです。と、ぱふまふの記憶が言っております🤣 確か中途半端で終わらせて、そして消した記憶があります。 なんなら🐼さんがフラグを立ててしまったところもあるので、落ち着いたら、続きと称して短編なんぞを書いてみようかなぁと思案中であります🤔

🐼さんが立てたフラグ箇所

(12話 君のいいところ~🎤の気持ち~)

ここまでは(ぱふまふの中では)健全なお話でしたが、この先は、ものすごく下手なのですが、🔞が入ってきそうです。(と、ぱふまふの記憶が言っております) この続きを書くとしたら、この作品とは別に、新しい物語としてフォロワー様限定公開でさせていただくと思います。

ですが、今までのように曜日を決めて公開ではなくなりますし、めちゃくちゃ気まぐれの不定期更新になると思いますので 「そう言えばこの人、あんな戯れ言言ってたなぁ」 くらいの気持ちでいてくださると喜びますし、公開されたら、 「おお!前に読んだやつじゃん、久しぶり~」 と思っていただけると嬉しいです。

ぱふまふ自身が🎤×🙂のCPが大好きなので、この2人が出てくることが多くなりました。 そして、あれも書きたいこれも書きたいと欲張ったりなんかして、 書いているうちに長くなってタップ数も多くなったし……で、読まれる皆様が大変だったのでは?と反省しきりです。

ですがこのシェアハウスパロも、ぱふまふ自身はとても楽しく書かせていただきました。

そんな作品が、多くの方のお目に留まり読んでいただけて本当に本当に嬉しく思いますし、 少しでも皆様の心に残ったり、楽しかったと思っていただけたのなら幸いです。

シェアハウスパロを読んでみたい、そう仰ってくださり、 ぱふまふに書く力と意欲と、この作品を世に披露する勇気をくださった大切な方 (すみません、お名前を載せる許可をいただいていないので、このような表現をさせていただきました💦) この作品を読んでくださった大切な皆様 いいねやコメントで応援してくださった大切な皆様 フォローしてくださった大切な皆様

皆様との出会いに感謝いたします。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

2025年12月6日 ぱふまふ

本文もそうですがなによりも、各話のサブタイトルに苦労しました。 素敵なサブタイトルをつける能力がほしいです。

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