君と出会ってから
私の中の
何かが動いた気がした
雫
あーあ王子様が空から落ちてこないかなー
そんな馬鹿げたことを思っていたある日
リーナ
……((雫を見つめる
雫
(うっわめっちゃ可愛いじゃん)
リーナ
……he is very cool!!
雫
ん、え、?
リーナ
Would you like to have tea with me?
雫
いや、なんて言って…
執事
私とお茶しませんか?です。
雫
あ、え、わ、私が?
リーナ
yes!
雫
まぁ…いいけど…
それから彼女とお茶をしに行くことになったが…
雫
(ほんとに着いてっていいのか…?)
雫
あの……
リーナ
Why?
雫
なんで私を選んだんですか…?
リーナ
…?
執事
why did you choose me
リーナ
i like you
執事
貴方が好きだかららしいです。
雫
なっ……
その言葉を聞いた瞬間頬が熱くなった気がした
雫
そう…ですか…
その瞬間頬を両手で掴まれたと思った矢先唇に柔らかい感触が伝わる
雫
っ……((顔が真っ赤になる
リーナ
firstKiss((にっこりと笑う
ファーストキスの意味は私でも知っていた。
私は
初めてのキスを奪われてしまった。
第1話
君は外国人






