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シェアハウスの朝は早い。
――いや、正確には「うるさい」。
じゃぱぱ
たっつん
たっつん
じゃぱぱ
じゃぱぱ
キッチンから聞こえる騒がしい声
もふ
なおきり
シヴァ
うり
ひろ
そんな中━━━
のあ
階段の上から、ふわっとした声が降りてた。
のあ
寝ぼけまなこで立っているのは、のあさん。
片手にはスマホ。もう片手には――テレビのリモコン。
シヴァ
のあ
どぬく
のあ
静まり返るリビング。
のあさんはゆっくり手元を見る
のあ
えと
一瞬の沈黙のあと、全員が吹き出した。
のあ
のあさんの顔がどんどん赤くなる。
ゆあん
るな
のあ
じゃぱぱ
からぴち
のあさんは天然だ。 自覚は、あまりない。
でも、そんなのあさんがいるだけで、この家は少しだけ優しくなる。
全部、どうでもよくなるくらいに。
からぴち
じゃぱぱ
たっつん
じゃぱぱ
ゆあん
シヴァ
ゆあん
のあ
ゆあん
うり
ひろ
うり
うり
えと
うり
もふ
るな
どぬく
なおきり
るな
なおきり
騒がしくて、あたたかくて、
気づけばみんなが笑っている。
のあ
じゃぱぱ
のあ
今日もシェアハウスは、にぎやかだ