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なみ
「 これより実験を開始する 」
その一言で、目が覚めた。 気付けば俺達は石の世界では無く、 見知らぬ空間に居た。
千空
クロム
ゲン
コハク
俺の他に、クロム、ゲン、コハク。 さっきまでラボに居た奴らだ。
千空
千空
千空
皆んな「いいえ」と首を振る。 確かに、ここはあの石の世界よりも 文明が発展した感じの空間だ。
クロム
千空
コハク
コハクが指を指した先に、 吊り橋が一つ吊り下げられた 道があった。
…その先が出口なのか?
ゲン
千空
吊り橋はぐらついていて、 底が見えない程に吊り橋下が暗黒に 包まれていた。
コハク
千空
ひょいひょいと、バランスを崩さずに コハクが吊り橋を渡って行った。
コハク
その時、グラッと吊り橋が傾く。 コハクが体制をぐらつかせた、その時__
クロム
千空
…
ゲン
ゲン
助けに走ったクロム諸共、 ぐらりと橋が傾き、2人共落下。
残ったのが、落ちる悲鳴と それを見つめるしかなかった 俺達だけだ。
千空
千空
千空
ゲン
千空
ズズッと、さっきまで現れなかった 「迂回ルート」という文字が 壁に現れた。
千空
ゲン
千空
じゃねぇ、…
ゲン
千空
落石…ッ…____
「 実験を開始する 」
千空
はぁ…ッ…?…生きて___
クロム
ゲン
千空
コハク
コハク
千空
何だ…これ…さっきの流れ…
ループ…してる…?
コメント
1件
しょっぱないいねありがとうございますぅぅ…ジーマーで… 地球の軌道変えてきますぅ…(?)