テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
35
登場人物
et
yan
na
jpp
rn
ur
第六話
私の違和感の始まりはいつ_.ᐣ
et
et
et
私が自分の身体に
違和感を持ち始めたのは
診断する約一ヶ月前だった
最初は身体がだるくて
いつも通りだと思ってた
けど、次第に日が進むに連れて
咳をしやすくなったり
体調が悪くなってた
そして、あの日
私は授業中に意識が朦朧として
倒れてしまって
心臓病を患ったと知った
今の現状である
なんで今まで
こんな身体の変化に
気づかなかったんだろう
気づいていれば…
少しでも治療は
出来てたのかもしれないのに…
その時…
…t………
…t…ん
…tさん
et彡_.ᐟ
et彡.ᐟ
et
私はそこで目が覚めた
どうやら、学校で眠っていたらしい
私を起こしてくれたのは__
yan裙とjpとna彡の
3人だった
私が起きたのを確認すると
3人はほっ、と胸を撫で下ろして
安心していた
本当に最近は心臓病の
ことを教えてから
特にこの3人は過保護で
心配性が増していた
でも…
こんな生活も
少し嬉しくて
楽しいのかもしれない_
↳NEXT
コメント
1件
うわ、これ結構来るな…。体調の違和感って後から振り返ると「あの時気づいてれば」ってなるやつだよな。主人公の「気づかなかった後悔」と、それでも友達の過保護を少し嬉しく思う心情、そのバランスがリアルで刺さった。描写が丁寧で、無理に感動させようとしてないのが好印象だわ。続きも楽しみにしてる🔥