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コメント
1件
お疲れー!第8話読んだよ! 朝のグガ起こすシーンから甘々でずっとニヤニヤが止まらなかったわ…! 特にレストランで互いに意識し始めたタイミングを告白し合うところ、テヒョンがジミンに相談してたってちゃんと伏線回収してて“そういうことだったの!?”ってなった。 それにグガが初対面から片想いってマジ?一途すぎて尊すぎるでしょ…! 最後の“きみに紫するよ”で締めるの、もう完全にやられたわ。最高の甘さだった!
V said :
V
鳥の鳴き声に、僕は目を覚ました
V
僕は伸びをして体を起こし、隣に目をやった
JUNG KOOK
V
僕は昨日付き合ったばかりの恋人の名前を呼んだ
まったく、寝顔が可愛いな・・・!
JUNG KOOK
V
そう言ってグガの髪を撫でる
昨日はグガの誕生日で、メンバーのみんなでたくさん遊んだ
そして、帰り道の時、僕はグガに告白した
というか、気持ちを確かめた?的な感じかな
グガのやつ、この前風邪ひいた時、僕に散々好きって言って泣きついたくせに、そのこと全部夢だと思ってたんだって
笑っちゃうよねぇ、可愛いすぎて!
僕がグガの髪を撫で回していると、グガはやっと目を開けた
JUNG KOOK
V
今日は広告の撮影があって、いつもより朝早く起こしたからグガはすごく眠そう
僕だって眠いけれど、今日は僕たち2人での撮影だからちょっと楽しみだ
JUNG KOOK
僕がじっと見つめていると、グガは恥ずかしそうに笑った
はぁ、本日3回目の可愛いが僕の中でくるくる踊る
V
僕たちは朝食をとり、身支度を整えた
僕たちは時間通りにスタジオに入り、スケジュール通りにてきぱきと撮影が進む
キービジュアルの撮影
スタイリングを変えてもう一度
昼食後、さらにシチュエーションを変えての撮影
動画用のコメント撮影
すごく疲れたけれど、グガの顔を見るたびに元気を取り戻せた
STAFF
やっとのことで広告撮影が終わった
V
JUNG KOOK
僕たちはメイクを落として退勤した
V
JUNG KOOK
ここはレストラン
帰る途中でお腹が空いたから、今日は外食することにした
V
JUNG KOOK
V
・・・と、その時グガが、少し緊張した面持ちになった
JUNG KOOK
V
V
JUNG KOOK
V
突然の鋭い追求に思わず口籠る
JUNG KOOK
しれっと可愛いことを言うグガに、しょうがなく僕は口を開いた
V
V
JUNG KOOK
V
V
JUNG KOOK
V
僕は何から何まで話した
正直言うと、結構恥ずかしかったけれど、グガを不安なままにさせたくはないけど
V
JUNG KOOK
V
JUNG KOOK
V
予想をはるかに上回る答えに僕はとても驚いた
V
グガは真っ赤な耳で、こくんと頷いた
V
JUNG KOOK
ますます照れるグガは、本当にウサギのように可愛らしい
あぁ本当に!今日僕がグガを可愛いと思ったのは何度目だろうか?
その後も僕たちはたくさん話をして、食事を終えた
寮に着いて、疲れ果てていた僕たちはすぐに寝る支度をした
僕がベッドでゴロゴロしていると、グガが部屋に入ってきた
JUNG KOOK
V
JUNG KOOK
V
僕とグガは一緒に横になる
すると、グガがこっちに顔を向けてきた
僕たちの顔は間に5cmもないんじゃないかってくらい
V
僕は小さく言ってみた
すると、しばらくして僕の唇にグガの唇が重ねられた
僕たちの初キスは、ほんの一瞬だったけれど、多分一生記憶に残ると思う
目を閉じると、すぐに眠気が襲って来た
JUNG KOOK
グガが手を握ってきた
V
僕はグガの手を握り返す
この幸せを、ずっとずっと、忘れないでいたいな
だから僕は、今この瞬間もこれから先も
グガ、きみに、紫するよ
〈end.〉
#グク
小鳥遊みや
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