凛
なんか…
凛
くすぐったい…
てか…眠い
樹
スーッ
凛
樹
隣で寝てる…
で…なんか脇腹…
隣で寝てる…
で…なんか脇腹…
凛
くすぐったい…
凛
っ〜んんん〜ンッ‼
スルスルと指先が……(*﹏*;)
少しヒンヤリした指が、
凛
ふ…服の中に入ってきた?
スルスル↑↓
↓↑ツーーッ
凛
ってか、
触り方エロくねぇ?
触り方エロくねぇ?
じゃねぇよ!
凛
あの樹?
樹
スーッ
樹
スーッ
凛
寝てる?
寝ぼけてんの?
寝ぼけてんの?
ガッシリと脇腹をホールドされてる?
凛
耳元に寝息が……
⁄(⁄ ⁄•⁄-⁄•⁄ ⁄)⁄
⁄(⁄ ⁄•⁄-⁄•⁄ ⁄)⁄
凛
んんん〜〜〜…
起きてよ! 樹!!
凛
ちょっと待って…
凛
樹…
凛
服をめくるなぁ…
凛
うぁあぁ…
んんん~ッン
んんん~ッン
凛
指も…
這わされてるってか…
這わされてるってか…
凛
今度は、スーって
凛
指が……上の方にあがってくる
(((;ꏿ_ꏿ;)))
(((;ꏿ_ꏿ;)))
がっ…学校と…か…
悪ふざけの延長とかじゃない
凛
あんっ///////
凛
っ…ちょっと、樹…
樹
スーッ……
凛
やっ…
凛
ああぁっ…んんっ
凛
密着してる背中と
身体が熱い…
身体が熱い…
凛
服をめくって手が
凛
スルスルと胸から首筋に上がってくる
凛
別な方の手が…
腰とか…
腰とか…
凛
だんだん。
下の方に……
下の方に……
凛
やぁぁっ…
いつ…きぃぃ〜…
いつ…きぃぃ〜…
凛
下着の上から触られてる
凛
ピクッ
凛
やめ…ろぉぉ…
凛
あんんんっ…
凛
握るな!
凛
身動ぐと
余計に手が
まとわり付いてくる
余計に手が
まとわり付いてくる
凛
ハァ…ハァ…
凛
〜んん〜っ
…いつ…きぃ…
…いつ…きぃ…
耳元に樹の寝息が、かかる度に身体に自体熱くて…
もだえそうになる…
凛
ボーっとしかける頭では上手く思考回路が回らない
凛
先っぽを樹が、握ってて…
その先っぽを 指先でグリグリって押し込むみたいに圧迫してくる…
凛
んっ…あっ、
…んん〜っ…
…んん〜っ…
ビクンッ
ジワァァッ
凛
軽くイッたの…
凛
自分でも分かった
凛
ふーっ…ふーっ…
凛
息を整えようとしたら。
今度は、首筋にあった指が
僕の口の中を掻き混ぜてくる…
今度は、首筋にあった指が
僕の口の中を掻き混ぜてくる…
苦しいのに… …気持ち良い…
グチャグチャ
って…
リアルな音が 部屋に響いてくる
凛
口の中にも
性感帯ってのが…
あるらしい。
性感帯ってのが…
あるらしい。
凛
舌や上顎を擦られて
凛
声にならな声が
凛
出るのを
我慢できない
我慢できない
ぁんんッ///////〜〜っ
凛
ちゃんと…
凛
抵抗しないと
けど…
角張った力のある腕から 必死にもがいても…
凛
力が抜けたみたいで…
抵抗できない
凛
しかも
凛
お尻に硬いのが、当って擦れるし…
樹 本当に… 寝ぼけてる?
凛
ぁあんんっ…樹
凛
お願いだからぁ…
凛
やめぇぇ…
樹
止めない
凛
えっ……
凛
僕の身体は、樹に押し倒されたようになった。
樹の真剣な目
ドクンッ
心臓が…
爆発しそう…






