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なんか…

くすぐったい…

てか…眠い

スーッ


隣で寝てる… 
で…なんか脇腹…

くすぐったい…

っ〜んんん〜ンッ‼

スルスルと指先が……(⁠*⁠﹏⁠*⁠;⁠)

少しヒンヤリした指が、

ふ…服の中に入ってきた?

スルスル↑↓

↓↑ツーーッ

ってか、
触り方エロくねぇ?

じゃねぇよ!

あの樹?

スーッ

スーッ

寝てる?
寝ぼけてんの?

ガッシリと脇腹をホールドされてる?

耳元に寝息が……
⁄⁠(⁠⁄⁠ ⁠⁄⁠•⁠⁄⁠-⁠⁄⁠•⁠⁄⁠ ⁠⁄⁠)⁠⁄

んんん〜〜〜…

起きてよ! 樹!!

ちょっと待って…

樹…

服をめくるなぁ…

うぁあぁ…
んんん~ッン

指も… 
這わされてるってか…

今度は、スーって

指が……上の方にあがってくる
(⁠(⁠(⁠;⁠ꏿ⁠_⁠ꏿ⁠;⁠)⁠)⁠)

がっ…学校と…か…

悪ふざけの延長とかじゃない

あんっ///////

っ…ちょっと、樹…

スーッ……

やっ…

ああぁっ…んんっ

密着してる背中と
身体が熱い…

服をめくって手が

スルスルと胸から首筋に上がってくる

別な方の手が… 
腰とか…

だんだん。
下の方に……

やぁぁっ…
いつ…きぃぃ〜…

下着の上から触られてる

ピクッ

やめ…ろぉぉ…

あんんんっ…

握るな!

身動ぐと
余計に手が
まとわり付いてくる

ハァ…ハァ…

〜んん〜っ
…いつ…きぃ…

耳元に樹の寝息が、かかる度に身体に自体熱くて…

もだえそうになる…

ボーっとしかける頭では上手く思考回路が回らない

先っぽを樹が、握ってて…

その先っぽを 指先でグリグリって押し込むみたいに圧迫してくる…

んっ…あっ、
…んん〜っ…

ビクンッ

ジワァァッ

軽くイッたの…

自分でも分かった

ふーっ…ふーっ…

息を整えようとしたら。
今度は、首筋にあった指が
僕の口の中を掻き混ぜてくる…

苦しいのに… …気持ち良い…

グチャグチャ

って…

リアルな音が 部屋に響いてくる

口の中にも
性感帯ってのが…
あるらしい。

舌や上顎を擦られて

声にならな声が

出るのを 
我慢できない

ぁんんッ///////〜〜っ

ちゃんと…

抵抗しないと

けど…

角張った力のある腕から 必死にもがいても…

力が抜けたみたいで…

抵抗できない

しかも

お尻に硬いのが、当って擦れるし…

樹 本当に… 寝ぼけてる?

ぁあんんっ…樹

お願いだからぁ…

やめぇぇ…

止めない

えっ……

僕の身体は、樹に押し倒されたようになった。

樹の真剣な目

ドクンッ

心臓が…

爆発しそう…

親友だと思ってたヤツと寝てたら突然襲われました

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