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天狼星.
50
29
Eto
Japapa
Eto
Noa
のあさんがすぐに答えてくれた
Tatunn
たっつんも声をあげた
Naokiri
donuku
Mohu
Eto
♩
Eto
Yuann
Yuann
Yuann
私は恐る恐る手紙をあけた
中には1枚の白い紙
そこにはこう書かれていた
『君の秘密を守りたいなら』
『メンバーを信じるな』
その下にはもう1行
『犯人は君が信頼している人だ』
手が震えた、皆の顔を見る
じゃっぴ、たっつん、ゆあんくん
そして他の仲間達
誰もが驚いた顔をしていた
だけど___。
私は気づいてしまった
その中に1人だけ、手紙を見た瞬間に
顔色を変えた人物がいたことに
それは、“うり”だった
今まで1番優しくしてくれた人だから
信じがたかった
Eto
Uri
Eto
私は見逃さなかった
うりの表情が一瞬曇ったことに。
Uri
Eto
Uri
連れてきたのはいいものの
うりだということを信じたくなくて
なかなか話せない
というか口が重い
沈黙。
数秒後うりは小さく息を吐いた
Uri
その言葉を聞いた瞬間
私の胸が苦しくなった
Eto
Uri
Uri
うりは何かを言いたそうにしていた
Uri
Eto
うりはゆっくりとスマホを開いて
画面を私に見せてきた
送り主は正体不明のアカウント
『えとの秘密を守りたければ』
『明日のライブを中止させろ』
Eto
Uri
Eto
Eto
Uri
うりは俯いたままそう答えた
Uri
Uri
Eto
Uri
Uri
そう答えたうりは悲しげな表情で
少し声が震えてるようだった
Uri
私は何も言えなかった
犯人はうりじゃなかった
むしろ私を守ろうとしていた
Eto
Uri
私はもう気づいてしまった
この事件は招待がバレただだけでは
“終わりない”ということに。
誰かがずっと前から私を狙っていたんだ
翌日
皆は事件の手がかりを探してた
Naokiri
Japapa
Tatunn
Hiro
画面にはライブ会場の裏口の写真が
表示されていた
撮影日数は1ヶ月前
写真の隣に小さく人影が写ってて
その人物の手首には見覚えのある物。
ブレスレットがあった
Mohu
全員が息を飲んだ
それは私のアイドル活動を知っている
人物だけに渡してある物だった
コメント
10件
誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰誰? 気になりすぎるよーーーーーーーー!

え!? ねぇ!天才ですか!? 私がリクエストしてない所まで面白くしてくれて、、!ちょー気になります !!!!! え、ガチで楽しみに待っとくね!!!(* ˊ꒳ˋ*)
え〜、誰だ…? 続き気になります!