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コメント
6件
なるほど、 ロボロは血、雷があれだか できるだけ戦わない 指示の奴希望したんやな*-わおー-*
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あの後
呼吸器を付けられて
呼吸を落ち着かせることが できた
ずっと声かけしてくれた ぺ神も
ずっと背中と手を握ってくれた ゾムにも 感謝はしきれない
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ゾムが泣きそうな顔で 聞いてくる
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そう言えば
静かに頷くゾム
未だに怖いのだろう
少し息苦しさは感じるが
咳するぐらいで回復していた
…
そういや
あのまま大先生は?
どうしたのだろう
あの時
同じ現場で戦ってた大先生を 思い出す
俺
支えてあげれんまま
多分意識失ってたし
自分のことばっかしか 今考えてなかったから 急に心配になってきていた
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ぺ神は落ち着かせるように
笑って応えた
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大先生の生存を確認して
俺は胸を撫で下ろす
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話を切り替えて話してくるぺ神に 動揺した
いつもいつもぺ神は皆のこころを 見抜くのが上手い
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ぺ神は優しいし、ゾムも優しいから 笑わないかなって思って 俺は恐る恐る話し始めた
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頭をよしよしと撫でながら
微笑んで包み込んでくれるぺ神に うるっとくる
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それから
俺は恐る恐る周りにも この事を伝えた
正直
怖かったけど 誰も笑う人なんていなかった
なんなら
共感して励ましてくれたんや
今まで隠してたけど
隠さなくても こいつらなら大丈夫だったんやな
俺はにっこりと空に向かって
笑った
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end.