M
S
無言のまま俺を見つめる佐野.
いや、向井か. ただまぁ今は佐野だし.
S
M
いやいや、襲いに襲いまくられたお陰で俺の肛門はボロボロなんだけど ?
「襲いたくない」なんて今更言ったって俺は許さないし…
S
M
あの無愛想な佐野を思い出す.
S
S
M
S
佐野が笑いながら話す.
その瞳はあまり笑っていなかった.
ただ少しだけ…
少しだけ前の表情とは違う.
なにか"温かさ"が…
S
S
佐野は天井を見つめながら、寂しそうな声で話す.
その声は近くに居なければ聞こえないほど.
俺は、そっと佐野へ寄った.
S
佐野の細くて白い手首に触れる.
次第にお互いの腕に触れ合い、ギュッと手を握ったり.
M
俺は佐野の左頬にキスをしようとする.
しかし、佐野の前髪が邪魔をしたため右頬にキスを落とした.
S
佐野は俺の頬から首へ手を滑らせ、肩を抱く.
M
S
俺たちは無言で抱き合い___.
コメント
2件
佐野と向井一生推す!
最近この作品がたくさん見れて幸せすぎる