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コメント
1件
うわ、第4話……すごく心に沁みました。「主人公」というタイトルが、最後の最後でまったく違う意味に反転する感じ、痺れましたね。みほの「大丈夫」のおまじないと、もふくん視点で明かされる満たされなさの対比が美しくて。主人公のキラキラした座を羨むもふくんの孤独な眼差しに、こちらも胸がぎゅっとなりました。どぬくさんの言葉で満たされる瞬間、本当に良かった……。
𝓜𝒚𝒖
𝓜𝒚𝒖
𝓜𝒚𝒖
𝓜𝒚𝒖
先生
先生
先生
先生
先生
先生
先生
私は臆病だ
だからいつも大事な時でも臆病だからいつも上手くいかなくて、
あ逆の果てには、私は大事な友達が居なくなっていた
それでも唯一仲良くしてくれた子がいた
彼女の名前はみほ
いつも明るくて、何も出来ない私を引っ張ってくれる
みほ
みほ
みほ
主人公
みほ
みほ
みほ
みほ
主人公
主人公
みほ
みほ
主人公
みほ
みほ
みほ
みほ
みほ
主人公
みほ
みほ
みほはこうゆう所がある
こうゆうおまじないをよく信じる
今回もただのほら話だと思ってた
でも、
みほ
みほ
みほ
主人公
みほ
みほ
みほ
みほ
主人公
みほ
みほ
主人公
私はこの時言えなかった。
なんか、恥ずかしかったのと、言ったら何かがダメな気がした。今じゃない気がした。
主人公
みほ
主人公
主人公
みほ
主人公
みほ
私はみほはいつも明るいと思ってた
でも、違った
体育祭当日
みほは、いつもより元気がなかった
主人公
主人公
主人公
みほ
主人公
みほ
みほはいつもより余裕が無さそうで、少し怖がっていた
だから、私は仕方がないからみほがやってくれて事をした。
主人公
みほ
主人公
主人公
みほ
主人公
みほ
主人公
みほ
みほ
主人公
主人公
主人公
みほ
みほ
みほ
みほ
主人公
私はその背中を見守りながらあの日の事を思い出していた
先生
先生
先生
先生
先生
先生
先生
先生
こんなの簡単
最初は暖かい気持ちになったが大抵の人が答える 次は最初のやつの気持ちになったから 最後は
最後は、
…
…
思いつかない
もふ
もふ
周りの人が言った後に答えればいい
にしても、主人公ってやっぱいいな〜
俺もこうなれたらな
羨ましい
キラキラしてて、綺麗な主人公って言う座
羨ましい
…
…
なんで主人公になりたいんだっけ
そうだ。
俺はずっとずっとずーっと満たされたかった
家はいつも明るかった
昔の事であまり覚えてないけど1つだけ覚えていることがあった
確か、父が笑っていて、笑っていながらも大事な事を教えてくれていた。
母も笑っていたが俺を心配してくれていた。
理由は確か、褒められたくてがむしゃらに勉強して、運動して、猫かぶって
それで、褒められて嬉しくてもっと頑張れた
でも、ある日
両親は他界した
両親が居なくなってからは
誰も俺を引き取る気はなく、生活費と食事代だけ置いて放置だった。
家はずっと暗かった。
また、両親の温もりを感じたかった。
大事な人の温もりで満たされたかった。
他の人に満たされるはずの言葉でも満たされなくなって言った。
きっと大事な人の言葉でしか満たされなくなったのだ。
そうしてる過ごしてるうちにいつしかどぬくさんと出会った。
どぬくさんでも、満たされなかった
だから、諦めようと思ってたその日
どぬく
どぬく
もふ
この言葉でも満たされなかったのに
どぬく
どぬく
どぬく
どぬく
この言葉だけで、もう大事な人になった
そして、今までにないほど満たされた。
もふ
主人公みたいにキラキラ光る彼は眩しかった
きっとどぬくさんはこの世界の主人公なんだ
いつしかもっと満たされたくて、どぬくさんを羨ましく思うようになった。
だから主人公になりたかったんだ。
あの時感じた温もりをもう1度感じたかったんだ。
もふ
もふ
いつか主人公になれるといいな
いや、無理か
主人公になるには少し捻くれ過ぎてる
だから、俺はそっと主人公の方を見て、あの日の思い出に浸っていた
第4話 主人公