アウェル
だが...
アウェル
いやなんでもない
パシン
スエル
え...ビンタ?
アウェル
婚約破棄しよう
スエル
今...なんて...
アウェル
君はそんなに耳が悪くないだろう
アウェル
現実を受け入れろ
アウェル
それと
アウェル
今まで無視してごめんな
アウェル
全部こいつのせいだ
スエル
は?
スエル
私に全て押し付けるの?!
アウェル
押し付けるも何も、事実を言っただけだろう
数時間前
スエル
今日は...天気がいいわね
アウェル
そうだな
スエル
ねえ...アウェル?
アウェル
なんだ?
スエル
執事のこと...無視してくれない?
スエル
私だけの物にしたいわ
そしてなぜアウェルが断れなかったかと言うと、スエルの両親から賄賂?的なのを貰ってるわけです
そしてそれを貰えなくなったら過ごしていけないので、断れなかったということです。
わかりにくくてすいません
アウェル
ああ...わかった
スエル
それに私の家からお金貰わないと生きていけないでしょ??
スエル
ね?1回0からやり直しましょう
アウェル
意思は変わらない
アウェル
それに,お金の問題ももう解決した
アウェル
俺は執事を連れて行く
アウェル
せいぜい待女たちと楽しく暮らせ
主
ちょっともう疲れました
主
また今度頑張ります