私が目を覚ました時は病室にいた
あかり
ん……ここは?
あかり
お父さん?あいり?
お父さん
はっ。
お父さん
あかり!目を覚ましたのか!よかった……泣
あいり
お姉ちゃん!よかった!
あかり
あれ?お母さんは?
お父さん
お母さんならさっきどっか行ったけど?
お父さん
なぁあかり……
お父さん
最近元気ないぞ。
お父さん
何かあったのか?
あかり
……何もないよ
お父さん
本当か?
あかり
うん
あいり
嘘だよ!お父さん!
あいり
お姉ちゃんはお母さんにいじめられているんだよ!
お父さん
えっ?それは本当か?あいり……
あいり
うん!ご飯の時とかテスト100点とった時の対応が私と違うもん!
お父さん
あかり……言ってくれ。今ならお母さんいないから。お願いだ。
あかり
分かった。
あかり
実はお父さんがいない時私はお母さんに放ったらかしにされたり、ご飯は作ってくれなかった。
お父さん
でも何故だ?
あかり
私がうざいからだと思う。目障りだと思ってる。お母さんは。
お父さん
よしお母さんに会ったら話を聞くよ。
1時間後
お母さんは病室に戻ってきた。
お母さん
あっ!あかり目が覚めたのね!よかったわ!
お父さん
なぁお母さん……
お母さん
何?お父さん?
お父さん
あかりに対して対応が冷たいらしいじゃないか。あかりやあいりに聞いたぞ。
お母さん
なわけないじゃない!
お母さん
大事な子供なのよ?
お父さん
嘘つけ!
お母さん
(ビクッ)
お母さん
…………えぇ そうよ。
お母さん
だってあかりはブスで目障りだもの笑
お父さん
そうか。なら離婚だ。あかりとあいりの世話は俺がする。
お母さん
なんでよ!離婚は嫌よ!
お父さん
子供にそんなことする妻の夫には絶対になりたくない。
お父さん
じゃあな。
お父さん
病室から出てってくれ。もう二度と帰ってくるな!(ブチ切れ)
お母さん
……ふん!
お母さんに二度と会うことはなかった。
そして一年後
新しいお母さんとなる人が私たちの家に来た。
新しいお母さん
初めまして。あかりちゃん。あいりちゃん。新しいお母さんとなるのでよろしくね。無理にして馴染まなくてもいいのよ。
新しいお母さん
ゆっくりでいいから
その新しいお母さんは優しく対応してくれた。
あかり
……よろしくお願いします……
あいり
よろしくお願いします!
新しいお母さん
よろしくね。
そしてその人は私たちの母親となり。
幸せに暮らしています。そして3ヶ月後…
あかり
お母さん!今日のご飯は何?
新しいお母さん
今日はねハンバーグよ!
新しいお母さん
ちょっとあかりとあいり!手伝ってくれる?
あかり
はーい!
あいり
はーい!
終わり!