主人公side
コネシマ
あ、◯◯〜!!
コネシマ
一緒にゲームしようや!
◯◯
疲れて帰ってきたんですけど、
◯◯
ちょっとくらい
◯◯
空気読んでください。
コネシマ
ええやん!ゲームするだけやで?
こいつはいつもうるさく、
空気が読めない、コネシマ。
◯◯
はぁ、
やらないと、機嫌悪くなるため 私はコントローラーを持つ。
◯◯
1回だけね。
ニコッとコネシマは笑う。
◯◯
じー(◉︎ɷ◉︎ )
◯◯
(イケメン笑顔腹立つわ〜)
コネシマ
聞こえてんで、
◯◯
え、言ってた?
コネシマ
うん。
主人公side *ヤンデレ注意
◯◯
あ、そろそろお風呂だ、
コネシマ
えーもうちょいやっていたいわ〜
◯◯
ごめんね。お風呂入るから。
コネシマ
上がったらまたやろうや!
◯◯
さすがにそれはきついです。
む!とコネシマが怒る。
いや怒りたいのこっちだから。
ゾム
あ、◯◯〜!!
◯◯
今度はゾム……かよ……
こいつがいちばん
世話が大変なゾム。
ゾム
◯◯〜一緒にお風呂入らん?
普通なら無理と言うだろう。
私がそれを言えたら 苦労なんでしていない。
◯◯
まぁ、身体洗うくらいなら。
ゾムはすぐ否定すると、ずくうずくまって死にそうな顔をする。
そんな顔されたら、否定は出来ない。
ゾム
ええの?
◯◯
まぁ、
◯◯
(いやだけど)
◯◯
いいよ。
まぁ、こんなことでゾムが満足する訳ないのだが、
ゾム
でも、一緒には入ってくれへんの?
◯◯
…うん。
ゾム
…
ゾム
わかった。
今日はやけに静かだぞ?
ゾム
じゃ!
ゾム
一緒に寝よな!
前言撤回。
◯◯
はぁ、断れたらな〜。
正直断れない理由はいくつかある。
ひとつは家に 泊めさせてもらってること。
ひとつはみんながすぐ駄々こねたり、叩いたり、否定する方が疲れること。
あとはイケメンであること。
◯◯
頑張ろ 。
to be コンテニュー






