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まりなの家のドアを開けた。
しずか
まりな
しずか
まりな
しずか
躊躇いなくベッドに乗り。
まりな
まりな
しずか
まりな
しずか
まりなちゃんに抱きついた。
まりな
そんなくだらない話をしながら部屋でのんびりと過ごした。
小学生の頃はこいつが嫌いだったはずなのに「なんで今、こいつと仲良くしてんだろ。」とか思った時もあった。
でも、それを考える事すらどうでもよくなってきた。
いつの間に、なんかいい感じの雰囲気になってた。
しずか
まりな
何故かこいつに押し倒されてる時の体制になってる。
顔が近くて、吐息が顔に当たる。ソワソワする。
指をゆっくりと挿れはじめて。
しずか
まりな
しずか
しずか
まりな
しずか
まりなの唇にそっと口付けをした。
まりな
まりな
しずか
まりな
しずか
まりな
こんな会話をしながら、のんびり性行為かなんかをしてたら、いつの間に朝になってた。
これが朝チュンってやつなの?…こんなやつと朝を迎えるって、正直言って嫌なんだけど。
でも、付き合ってるって事実がまたなんか嫌になる。
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