TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

惚れられました。

一覧ページ

「惚れられました。」のメインビジュアル

惚れられました。

4 - そんな春千夜に 第 4 話

♥

301

2023年03月30日

シェアするシェアする
報告する

蘭と竜胆

~過去編~

警備員

ほら、ささっと入れ。

らん

………((テクテク

らん

……、竜胆は…、?

警備員

竜胆?、703のことか、

警備員

703なら、まだ体の研究をしているだろう。

らん

………。

らん

( まだ研究中か…、 )

ここは、成長研究所。

成長研究所は、場所が2つに分かれているらしい、2つめの場所は知らないけど…。

とりあえず、1つは、俺らが育つ_、

警備員

いいか、ここは見張りも頑丈な、子供研究施設だ。

警備員

余計なことはするなよ。

警備員

ここから脱走しようとしても、別の警備員に連れていかれるぞ。

先に言われた、

子供研究施設

そこで、俺と竜胆は育つ、

もちろん、俺と竜胆だけじゃなくて、他のガキもいる。

警備員

大人しくしてろよ。

らん

はい…、

警備員

((ガシャンッ (閉

らん

はぁ…、竜胆がいないから暇だなぁ…。

子供研究施設は、

ただ単に、子供を研究する場所

研究している内容を、俺は詳しく知らない。

いや、知ってはいけない。

この前の奴だって…、、

らん

食堂遠くない~??

りんど~

もう、!、そんなこと言わないの!

605

~~~~。

609

~~~~…、?

らん

…、あいつら…、コソコソ話してるつもりなんだろうけど、少し聞こえてんだよな~…。

りんど~

「会話聞こえちゃうよ~」って、教えてあげたいね~…((煽

らん

……w

警備員

((コツ、コツ、コツ

605

俺らは…、成長が早くなる研究をされてるらしいんだぜ…!!

らん

、!? ( そうだったんだ…、 )

警備員

((ピクッ

609

え~!、そうなの~!?

警備員

おい、605、609、ついてこい

らん

( あちゃ~、 )

605

ぇ…、さっき居なかったじゃん!!((怒

609

やだぁ、!!((涙目

らん

ふっ…w ((ボソッ

らん

( ごしゅ~しょ~さま、ってやつ? )

らん

( とりあえずどんま~い。 )

りんど~

兄ちゃん?、早く行くよ!!

らん

は~い。

ってことがあったし…。

ま、俺も知っちゃったんだけど~

605?って奴のこと、盗み聞きしてたし~。

ガチャ

らん

、!!!

りんど~

…、!、兄ちゃん…!

らん

大丈夫だった、??

りんど~

うん…、お注射しただけ…。

らん

ぇ…、お、俺も…。

りんど~

え、そうなの…?、

らん

うん、…

りんど~

良かった…、2人とも痛い思いしなくて済んだね!!((ニコッ

らん

………そう…、だね…。

らん

( おかしい…!!、)

らん

( いつもは、変な電気の線みたいなやつに体繋がれたりして、)

らん

( 痛い思い散々されるのに、 )

らん

( 今日だけ…、注射…、?? )

らん

おかしい…((ボソッ

りんど~

なにが??

らん

へっ!?、いや、なんでもない!!

りんど~

そう…、だったら良いけど…。

1ヶ月後たった、

ガチャ

らん

、!?

りんど~

だ、だれ…、

警備員

703、702、解放だ。

らん

………、は??

りんど~

かい…、ほう…、??

警備員

そうだ、お前らを買ってる人がでた、ついてこい

らん

ぇ…、え…???

りんど~

買う…、?、どういうこと、?

警備員

ぐずくずうるせぇ、ついてこいっつってんだろ、((ガシッ グイッ

らん

いたっ…、

りんど~

痛い…、です、!

警備員

うるせぇ!!!

ほんとに意味わかんねぇ…。

どこにつれていくんだよ…、

そっから俺らは、

結構な距離を歩かされて、

やっとついたのが、

りんど~

なにここ…、

らん

おしゃれだね…、

警備員

つれてきましたよ。

らん

、??

警備員

奥様。

らん

ぇ…、奥様…、?

りんど~

な、なにそれ…。

警備員

お前らは黙ってろ

らん

( 番号呼びじゃない…、ってことは…、 )

マジで解放されんの…、?

警備員

それで…、どうしますか?、奥様

奥様

奥様なんて…、照れるわねぇ、♡

奥様

おほほほほほッッ!!

らん

( うるさっ… )

警備員

あの…、奥様…。

奥様

あぁ、そうね、

警備員

ご購入いたしますか??

奥様

するに決まってるじゃない

奥様

こんなに顔がいいんだから、私の子にぴったりよ。

らん

( 顔かよ…、だる…。 )

りんど~

ボソッ)に、兄ちゃん…、(袖(ギュッ

らん

大丈夫だよ…、((ボソッ

りんど~

……!、うん…!((ボソッ

警備員

お値段は_____ですね。

奥様

はぁ~?、案外高いわね、はいっ

警備員

ありがとうございます。

警備員

それと…、こちら…、((ペラッ (紙

奥様

え?、なによそれ、説明書??

警備員

はい、お受け取りください…。

奥様

ほぉ…、貰うわっ、((バッ

らん

( うわっ、乱暴。 )

奥様

ほら、貴方たち行くわよ

らん

は、はい…。

りんど~

兄ちゃ…、手…。

らん

つなぐ…?、

りんど~

うん…((ギュ

らん

ふふっ、行くよ、

りんど~

はい!

奥様

仲良いのね、嬉しいわ♡

奥様

見映えもいいし、自慢しやすいわ~♡

らん

( きも…。 )

ここから、

地獄が始まり"かけた"んだ…。

奥様

ここがあなた達の部屋よ。

らん

はい。

りんど~

おしゃれだね…。

奥様

あ、そうそう、説明書読まなきゃね~ ((ペラッ

奥様

…………ふむ……、

奥様

はあぁっ!?!?!?

らん

((ビクッ !!

りんど~

((ビクッ !?

奥様

あんたたち…!!、私を騙したわね…!!!

らん

え…、?

奥様

とぼけないで!!!

奥様

普通の人間より成長が早いって…!!

らん

あっ…、( そうだった、 )

りんど~

へ…、?、なに…それ、

奥様

とぼけるな!!!

奥様

あんた達の成長が早いと!!、どうやってママ友に自慢するのよ!!

らん

ッッ…、

りんど~

に、兄ちゃ…、?((震

奥様

金返せよ!!!((ドカッ

りんど~

い”ッッ…だぁ”い…、((ポロポロ

らん

ッッ、!!!

らん

竜胆!!!

りんど~

兄ちゃあ”ぁ”…((泣

らん

竜胆…、!、

奥様

うるっさいわね!!!

奥様

出てけぇッッ!!!!

らん

…チッ…、言われなくても出てってやるよ!!

らん

このク〇ババア!!

奥様

なっ…、ババアですって…!?

らん

((グイッ (竜胆おんぶする

りんど~

ん”ッッ…((泣

バタンッ!!! (閉

勢いで出てきちゃった…、けど…、

らん

ふぅ…、ふぅ…、竜胆…、大丈夫…?

りんど~

まだちょっと痛い…、

らん

そっか…、

りんど~

おりがとう…、兄ちゃん…。

らん

いいよ、これくらい、

らん

竜胆の兄ちゃんだし!!((ニコッ

りんど~

兄ちゃん…、大好き!!

らん

ふふっ、俺も~♡

タッ、タッ、タッ、

らん

…!?

りんど~

だれかくるよ…、!

らん

そこの裏に隠れるよ!!

りんど~

うん…!!

タッ、タッ

はるち

ぅッ…、ふぅッ、さみぃ…。

らん

竜胆、し~だからね…?((ボソッ

りんど~

うん…!!((ボソッ

誰かをおんぶしながら隠れるって難しい~…。

らん

…、っ、やばっ、バランスが…、((ボソッ

りんど~

、!?、兄ちゃん…、!?((ボソッ

らん

ごめっ、竜胆…

((ガサッ

らん

あ、

りんど~

あ…、

はるち

…??

はるち

なんの音だ…、?

あれから俺と竜胆は春千夜に拾われた。

はるち

よし!、自己紹介だ!!

らん

自己…、紹介…、?

りんど~

できるかな…、((ボソッ

春千夜はすごく優しく接してくれた、

でも、それは多分、

俺らの成長が早いことを知らないからかな…、

はるち

ど、どうしたんだよ…、

らん

………、( 言わないと…、)

あのとき、

すごく怖かった、

らん

( 嫌われちゃうかな、? )

らん

( 普通の子が良かったって、 )

追い出されちゃうのかな、?

らん

( でも、言わなきゃだめだよね、 )

はるち

……、らん…、?

らん

ぅえ…、ぁ…、

はるち

大丈夫か、?

そのときの春千夜の顔、凄く

らん

ぁ…、ぅ、うん、!、

優しかったから、

らん

俺と、竜胆は…、

落ち着いて話せた、

らん

研究所から_____

でも、

はるち

おう…、ま、話は終わりだろ、?

はるち

もう寝ようぜ

意外と反応薄くて、

心配なっちゃったけど…、

らん

ふふっ… ((ボソッ

らん

わかった…、!////

春千夜の顔見たらやっぱり安心しちゃって、

俺は春千夜に会ってから、

買われてさらに始まりかけていた地獄から、

耐え続けた地獄から、

らん

かわい~♡

はるち

はっ…!?///

開放されたって実感した。

俺はそんな春千夜に、

恋?、という感情を、

抱いてしまった。

ところどころおかしいぶぶんあるかもしんません。 ↑ ( 最初に言えよ )

605

僕はこのあとどうなるの??

609

私も私も!!、知りたい!!

え~っ…、と…。 ( やべぇ考えてねぇ )

609

教えて!!!

605

さっさと教えろよ~!!!

605

このババア!!!

609

ババアってw、

609

あはははwwww

は?((怒

てめぇらク〇ガキは黙って〇される運命なんだよ。

605

ぇ…?

609

私たち〇されるの、?

警備員

おい!!、

605

げっ!

警備員

605!、609!!

609

あっ、

警備員

見つけたぞ!!!

605

ににに、にげろ~

609

余計なもの召喚しやがって!!

609

ほんとにババアじゃない!!

は???

警備員

((ボンッ

警備員

((ボンッ

警備員

((ボンッ

605

増えたぁぁぁ!!!

609

いやぁぁぁ!!!

奥様

ちょっと、あなた??

はい?

奥様

高級店のミルクティーが飲みたいわ、召喚させなさい。

………、承知いたしました。

奥様

よろしい。

召喚!!

ミルクティー

((ボンッ

奥様

あら~、ずいぶん美味しそうnッ(((

ミルクティー

やぁ!!!

奥様

はぁ…!?!?((驚

奥様

しゃしゃしゃ、喋ったぁぁ!!

ミルクティー

逃げないでくださいよ!!((ムキムキ

奥様

し、進化してるじゃない!!

手と足が生えましたね。

奥様

どうにかしてちょうだい!!

ミルクティー

待ってよ~!!((ドスドスドス

奥様

いやぁぁぁ!!!

りんど~

うるさいのいっぱい、いる…。

らん

そんなもの見てないで春千夜のとこ戻ろうね~

りんど~

春千夜!!、いく!!

らん

ふふっ、

かわいいね、ぐへへ。

はるち

俺の子だ。

貴方様の言う通りでございます。

惚れられました。

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

301

コメント

2

ユーザー

www終わり方面白くて、凄い好きです!お気に入りが、また一個増えました!続き見たいです、!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚