テラーノベル
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がちゃっ
ばたんっ
いさぎ
ひょーまと会えなくなるの?
ひょーまはもう僕と会ってくれないの?
いやだ……ッ
いやだッいやだッいやだッいやだ……ッ!
いさぎ
いさぎ
その日は、誰も部屋に入れないように、内側の鍵を閉めて、 1人でベッドでうずくまって泣いた。
何回か、誰かの声と、扉を叩く音が聞こえたが、 それを全部無視して、ひたすら泣いた。
ただ、今は、1人でいたかった。
ばちら
れお
ひおり
りん
さえ
ひおり
ひおり
なぎ
なぎ
ばちら
ばちら
部屋が静まり返る
「そんなわけない」
そう否定したいけれど
心当たりしかない
自然と扉を向く目。
悲しそうな顔。
最近妙に上の空。
りん
さえ
なぎ
れお
ひおり
誰も蜂楽の言葉に否定できなかった
ばちら
ばちら
このまま潔が、千切にしか目を向けなくなったら
別の部屋
ベッドしかない、無機質な空間。
そこで千切が寝転びながら天井を見上げていた。
ちぎり
さっきの氷織の言葉
「あんま、会ったらん方がええんちゃう?」
ちぎり
「なんで、ないてるの……?」
ちぎり
「ひょーま……」
ちぎり
ちぎり
数日、テラノを開いていませんでした。すみません(…?)
17話終
託,,,