TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

二神 翠華

まだ着かないの?

ケイ

もう少しですよ

??

ようやく来たな、ケイ

ケイ

お待たせいたしました、
フジ様

黒山 亜随

フジ様?

??

こうやって話すのは
初めてだな、天人共

??

我が名はフジ、
悪しき力の化身だ

世冴 遥

なんですって?

黑裂 槐

お前、やっぱり
騙してたのか!

ケイ

ふん、騙される方が
悪いのさ!

潟 藍猫

そんな……

伊縫 宇美

やっぱり
こうなったわね……

伊縫 理久

覚悟はしてたけど
複雑だな

後城 徳葉

ひょっとしてお二人は
ご存知だったのですか?

伊縫 宇美

それについては
後で説明するわ!

伊縫 理久

先に敵をどうにか
しないと!

フジ

やれ、ケイ

ケイ

お任せください

多瑠斗 苺子

ケイさん……

ケイ

おいおいそんな顔
しないでくれよ

ケイ

他の奴等みたいに
怒れば良いのさ

多瑠斗 苺子

……嫌だ

ケイ

……どうして

多瑠斗 苺子

私は他のみんなと違って
すっごく馬鹿なんだ

多瑠斗 苺子

でもね、これだけは
わかるの

多瑠斗 苺子

私まだ、あの理由が
本当だって信じてるよ

ケイ

ばっ、馬鹿にも
程があるだろ!

ケイ

全部嘘だよ嘘!

多瑠斗 苺子

ううん、
それこそが嘘だよ

多瑠斗 苺子

だってあの時の
ケイさんの目、
とても澄んでいて
綺麗だったから

ケイ

なっ……そんなの嘘だ!

多瑠斗 苺子

嘘じゃない、
本当にそう思ったから
言ってるんだよ

ケイ

黙れぇぇぇぇっ!

ケイは苺子に向かって 攻撃を飛ばした。

二神 翠華

苺子危ないっ!

多瑠斗 苺子

大丈夫

多瑠斗 苺子

私の心の灯火、
そして信じる気持ちは、
そう簡単に
絶やせはしない!

ケイ

なっ、なんだ!?

フジ

これは例の光か……!

多瑠斗 苺子

……悪しき力よ、
我が手にある信の石を
もって成敗致す

多瑠斗 苺子

いでよ、気炎万丈!

苺子が唱えると、 眩しい光を発する炎が発生し、 ケイを包み込んだ。

黒山 亜随

うわ熱そう

潟 藍猫

ケイさん大丈夫
でしょうか……

世冴 遥

普段見る炎より
眩しいですわね

黑裂 槐

花火みたいな感じだな

二神 翠華

これ火事に
なったりしない?

伊縫 宇美

最悪私の水の術があるわ

後城 徳葉

頼もしいですね!

伊縫 理久

そんなこと言ってる
場合かなぁ……

八天人と和らぎの巫女

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

336

コメント

4

ユーザー

つよぉぉぉぉ

ユーザー

続き待ってましたー!! うわーっ!!信じる力と信念を技に変えるなんてめっちゃカッケェっ!! 私がこんな活躍していいのか!?ありがとうございます!🙇‍♀️🙇‍♀️✨ 次はすいかが言ってる通り、翠華なのかな? 続き楽しみ!投稿お疲れ様ー!🍵

ユーザー

……|ω・)チラッ 次は順番的に私かなぁ…? |ω・)チラッ|ω・)チラッ

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚