・凪玲です! ・今回は珍しくどろどろなやつじゃないです(( ・白宝での時?です! ・キャラ崩壊は許してぇ(( ・地雷さんはお帰りくださいませー((
玲王side
俺は裕福な人生だと、我ながら思う。 勉強も、運動も、身なりも、 いつもトップ。 だからこそ、思うんだ。
完璧にしたい と。 全ての分野において、 俺はトップで居続けたい。 そこで、最近問題が発生した。
凪誠士郎という宝物の、扱い方だ。 勉強も運動も出来て、顔も整っている。 おまけに190cmという高身長。 一見、俺と並ぶ程には見えるだろう。
だが、こいつになくて、俺にあるもの。 それは、好奇心。
凪は やる気も活気も無い。 だるそ〜に学校生活を送っている。 そんな凪の興味が出る事を俺は知りたい、 見つけたいんだ!
だから、現在進行型で探しているんだけど…、
R,
この紅茶、このクッキーと一緒に食べてみ?
R,
N,
もうちょいで倒せる…、
N,
N,
R,
N,
R,
N,
ごくっ、 さく さくっ
N,
R,
一応プロが作ったやつなんだけど…
N,
R,
この通り、反応はあやふや。 ただ、関心が無い事はわかる。
R,
どっちの方が美味かったか?
N,
R,
プレーン?チョコチップ?
ヨーグルト?ストロベリー?
抹茶?はまだ食べてないか…
N,
R,
それとも、凪は素材の味を重視するタイプ?
R,
N,
とにかくめっちゃ美味しかった、
R,
味は?せめて味の好みだけでも…!
N,
R,
R,
R,
N,
謝って欲しい訳じゃなくて、
N,
かけられなくなっちゃうでしょ?
N,
一生終わんないから、
N,
N,
R,
そう。 実は、俺たちは付き合っている。 付き合い始めて、もう半年くらいだろう。
初めの頃は、ただ楽しくて、嬉しかった。 グッと距離が縮まった気がしたから。 話して、遊んで、笑って。 たまにはキスなんかしちゃったりして。
でも最近、俺は凪について もっと知りたいと思い始めた。 凪のトップでいる為には、 もっとよく凪の事を知らないと。
だが、それが裏目に出て、 凪に止められてしまう。 凪は極度のめんどくさがり屋。 俺がいつ、「めんどくさい」 と突き放されても おかしくないから。 怖いけど、知りたくて。 恋って難しいんだな、と最近はずっと思っている。
N,
R,
R,
N,
N,
R,
N,
N,
N,
…、一応、恋人、なんだから
まさか、凪からこんな事言われるとは 思ってもいなかった。 から、驚いてるし、泣きたくなってくる。
R,
俺、実は凪の事、全部知りたくて…
R,
ごめん、
R,
R,
どうしても凪のいちばんになりたくて…っ(泣
R,
話してるうちに、いろいろな感情が混ざった 大粒の涙がどんどん溢れてくる。
R,
ぎゅっ、
N,
俺こそ、気遣えなくてごめん。
N,
R,
数十分後。 俺はやっと泣きなんだ。 凪に抱きしめられながら、 ずっと、ずっと泣いてしまった。
R,
R,
N,
大丈夫?
R,
R,
R,
N,
R,
N,
前から思ってたし。
R,
R,
俺がそれで絶っ対満足させてやる!
それで、凪と好きな物を知って、 それで満足させて、 凪の完膚無きまでの1位を取ってやる!!
N,
R,
何でも言ってみろ!!
N,
R,
N,
R,
R,
R,
N,
レオとセックスしたい。
R,
え?
凪からの予想外過ぎる回答に 俺は頭が回らなかった。 落ち着け、御影玲王。 冷静になれ。
R,
それ以外は、
N,
N,
「もん」って何だよ 可愛すぎるだろこのモンスター 上目遣いでお願いされて断れるわけねぇだろマジで。
R,






