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幽凪 こなた
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
挿入前にお互いの場所をもう一度触り合うーーー。
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
次の瞬間ーーー、
幽凪 こなた
中に指を激しく出し入れされる。
苑楽 アソビ
一気に快楽の波が全身を駆け巡る。
幽凪 こなた
今度は秘部を優しく弄ばれる。
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
わざと手を止めた後、Sっ気たっぷりの声で こなた君が耳元で低音で囁くーーー。
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
そうして胸と秘部を同時に弄られる。
苑楽 アソビ
自分でもビックリするくらいの甲高い声。 そしていつもとは違う自分の体に戸惑いつつも 快感が止まらないーーー。
次の瞬間、
苑楽 アソビ
大きく体を仰け反らせてイってしまった///
幽凪 こなた
余韻に浸る間もなく、 一気に挿入されてしまったーーー。
苑楽 アソビ
俺の懇願も虚しく、身体を激しく揺さぶられる。
苑楽 アソビ
俺の涙を見た こなた君が漸く我に返った。
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
こなた君は約束通り、 今度はゆっくり動いてくれた。
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
返事をする余裕もなく、 ただ頷くことしかできなかった。
幽凪 こなた
今度は優しく髪や頬に口付けされた。
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
そう言うと こなた君は俺の首筋に 紅い痕をいくつも付けた。
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
そう言って こなた君も微笑み返してくれた。 とても優しい笑顔だった。
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
俺が頷くと こなた君の動きが少し早まった。
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
もっと近くで彼を感じたいと思った俺は 腕を伸ばしてキスをした。
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
俺が返事した直後、 こなた君が俺の弱点を重点的に攻めてくる。
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
俺の中の こなた君が大きさを増したーーー。
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
そしてーーー
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
二人で同時に果てたーーー。
・
・
・
苑楽 アソビ
目を覚ますと案の定、体は元に戻っていた。 まるで魔法が解けたシンデレラのようだーーー。
幽凪 こなた
こなた君の色白で細長い指が 俺の髪を撫でた。
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
俺が腕を伸ばすと こなた君は ぎゅっと俺のことを抱きしめてくれた。
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
そこでハッと我に返る。
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
腕の中でチラッと彼を見上げたが、 悪戯っぽく微笑んでいる表情の真意が掴めない……
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
そう、こういう こなた君の優しいところも
苑楽 アソビ
全部大好きだーーー。
愛しさが溢れ出した俺は こなた君に口付けた。
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
俺たちの二人っきりの時間は これからもずっと続いていきそうだーーー。
ENDー。
心絆
コメント
3件
お熱いねぇー
おお、完結おめでとうございます!✨ 最後までラブラブでほっこりした〜。「性別変わっても好きな気持ちは変わらない」って言葉がめちゃくちゃ刺さったわ。こなた君の優しさとアソビ君の素直さがめっちゃ伝わってきて、読んでてこっちまでニヤニヤしちゃった(笑)。愛を込めて書いたって気持ち、がっつり伝わってるよ! お疲れ様でした🔥