テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
~Episode 5 ྐ❤︎~ 通報…✘ ※ご本人様に関係はありません。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
🐶…💭
Sm.
今日一日で何個ビン詰をしたのかわからない。
ひたすらジャムを瓶に詰め, ズレないようにラベルを貼っていく。
この作業を毎日のように黙々とやっている イエナには尊敬でしかない。
IN.
IN.
IN.
IN.
Sm.
逆に仕事内容がこんなに少ないと 嫌でも覚えるよ…
IN.
Lk.
Lk.
IN.
IN.
Hn.
Lk.
Hn.
Sm.
Hy.
Cb.
Fx.
ヨンボガの言う通り, 今の話がどういう事だかさっぱり。
昨日からずっとジャムがどうたらこうたらって… 特殊なジャムって言ってたけどなんなんだろう。、
Sm.
Cb.
Hn.
Fx.
Hy.
Cb.
Fx.
Lk.
Lk.
Hy.
リノヒョンがヒョンジナをぎろっと睨むと ヒョンジナは何かを察したようにぴゅ〜んっと逃げていった。
あの2人は本当にトム○ジェリーのようだ。
楽しい歓談も区切りがつき,7人で一緒に 工場のタイムカードを切って宿舎へと戻った。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
JJAM houses …🏠
IN.
Sm.
IN.
IN.
扉を開けると,構造がイエナの部屋と似ており, 家具の種類はお揃いのようだ。
おいてある小物もきっちりと揃えられていて ズラすのも申し訳ないくらい。
元々ここは空き部屋で,急遽家具を入れたらしい。 それなら1日で部屋ができたのも納得だ。 いや,,だとしても凄いのか。
IN.
IN.
Sm.
IN.
IN.
リノヒョンは…あの人か。 面と向かって話したことも殆ど無いし, 例の件もあって少し気まずくなりそうな予感がする。
IN.
イエナは,おやすみなさいと手を小さく振ったあと 隣の自室へと戻っていった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
After day…◷
今日はリノヒョンと瓶詰めをする日。
仕事を開始してからも,雑談をすることはほぼ無く, 黙々と作業を進めた。
気まずいな…と思いつつ作業していると, 昨日の話題が頭に浮かんだ。
今持っているジャムは昨日の話題の中心だった。
確か,ハナが作ったもので… 脅すようにこのジャムを舐めさせると言ったら あのリノヒョンですら従順になって…
このジャムは妙にドロっとしている。 開発者(ハニ)には申し訳ないが, とても美味しそうには見えない。
まさか,本当に美味しくなくて 二度と食べたくないから従順になったとか…
でも,だとしたらなんで製造を辞めないんだろう…? 匂いも普通の甘いジャムの香りがする。
どうしてもジャムの正体が気になった僕は 手に垂れたジャムをぺろっと1舐めしてみる。
身構えていた僕は,目を見開いてしまうほど 驚いた。
甘酸っぱい果実の香りがふわっと広がり, ジャム特有の甘さも丁度いい。
これに怯えるとは思えないくらいに, 中毒性があり,僕好みの味だった。
そういえば,,イエナが言ってたな…
IN.
Sm.
IN.
IN.
IN.
ずっと気に掛かっていた。
検査の段階を踏んでいて,安全なはずなのに なぜ自己責任と念を押されるのか。
問題はないと言っていたし,深く考える必要も無さそうだから 気にせずボウルに少し余ったジャムをまた掬い,舐めた。
20min later …◷
身体が汗ばむ。 中心から熱が発せられているように暑い。
季節的にも寒い季節だし, リノヒョンはダウンを着ていて,暑そうには見えない。
暑さでぼーっとしてきた僕は,ダウンを脱ぎ, フーディー1枚になるが,顔の火照りは治まらない。
脈拍も早くなってきて,軽い息切れもしてくる。
なにこれ… とにかく暑くて,何も考えられない。
もしかして…このジャムには…毒が,,?
ふと僕を見たリノヒョンが心配そうな顔をして 僕に駆け寄ってくる。
Lk.
そう言って背中を撫でられて瞬間,,
Sm.
咄嗟に口元を抑える。 何だ今の声,,自分でもびっくりしたけどリノヒョンの方が もっと驚いた顔をしていた。
Sm.
Lk.
Lk.
首)さわっ…
Sm.
Sm.
これは絶対におかしい。
背中や首を触られただけで,身体が勝手に反応し, 変な声まで出てしまう。
足に力が入らなくなってその場に座り込む。
Lk.
Lk.
Sm.
Lk.
Sm.
Lk.
Sm.
Lk.
Sm.
意識が朦朧として,何を言ってるのか自分でもわからない。 リノヒョンの腕を掴み自分の首へと持っていく。
Sm.
Lk.
Lk.
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
To be continued …♡
さぁ…どうなるんでしょうねぇ~♡♡
コメント
9件
主さん天才ですか?私の顔面湯婆婆なんですけど!!
楽しみですッ💗
口角がブラジルに行っちゃったぁァァァ(༎ຶ ෴ ༎ຶ)