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あの日俺は大好きだったに兄さんを3人も殺してしまった
おんりー
おんりー
おんりー
おんりー
ルザク
米将軍
雨栗
おんりー
おんりー
その日から俺は笑うことがなくなった 正しくは笑えなくなったのほうがいいか...
おんりー
おんりー
兄さんがなくなったの1月1日 初詣の日に俺が浮かれてて、赤信号で渡ってしまい双方から来たトラックから俺をかばうために死んでしまった 俺なんかがいたからこうなったんだ
おんりー
おんりー
ドンっ!
おんりー
???
おんりー
???
ぼんさん
???
ぼんさん
ドズル
???
???
おらふくん
MEN
おらふくん
おんりー
ドズル
ぼんさん
おんりー
パンパン
おんりー
おんりー
おんりー
ピンポーン
おんりー
おんりー
ドズル
おんりー
おんりー
おらふくん
おんりー
おんりー
ドズル
ぼんさん
おらふくん
MEN
おんりー
おらふくん
おんりー
MEN
おんりー
ぼんさん
ドズル
おんりー
おんりー
既読
ドズル
既読
おんりー
既読
ドズル
既読
おんりー
ドズル
おらふくん
MEN
ぼんさん
ガチャっ
おんりー
おんりー
おんりー
おんりー
看護師
おんりー
看護師
おんりー
看護師
おんりー
看護師
おんりー
看護師
おんりー
看護師
おんりー
ガチャっ
おんりー
おんりー
俺が見たのは顔に布がかけられ、すでに冷たくなっていた兄さんたちだった
おんりー
おんりー
おんりー
でも、こんなにも自分を責めていてもこんなにも兄さんに謝っていても 俺の目から涙は一滴もこぼれ落ちなかった まるで感情がなくなったみたいに
おんりー
おんりー
俺は兄さんたちの実の弟ではない。義理の弟というかなんというか。 あの日、兄さんたちは 両親に捨てられた僕を拾ってくれた そして素晴らしい生活を送らせてくれた なのに...
おんりー
おんりー
おんりー
当時兄さんたちはまだ17歳というまだ夢や希望にあふれていた歳だった
おんりー
おんりー
おんりー
おんりー
やばい、どうしよう!
ドズさんがこんなに部屋散らかしたからだよ!
なんでこんなにゴミあんの?!
お隣さんに助けてもらうか....
おんりー
ピンポーン
おんりー
ぼんさん
ドズル
おんりー
おらふくん
おんりー
MEN
ガチャっ
ぼんさん
おんりー
おらふくん
MEN
ドズル
おんりー
おらふくん
MEN
ぼんさん
ドズル
おんりー
ドズル
おんりー
おらふくん
ぼんさん
MEN
ドタバタドタバタ
おらふくん
ドズル
MEN
おんりー
ぼんさん
おんりー
ドズル
おらふくん
MEN
おんりー
ぼんさん
おらふくん
MEN
ぼんさん
おらふくん
ここではみんな楽しそうに笑って話している 俺はまるで仲間外れに見えるが俺自身から外れているだけ... 俺はここにいていいんだろうか
ドズル
ぼんさん
みんな
おらふくん
ドズル
MEN
おんりー
おらふくん
ドズル
ドズル
おんりー
おんりー
幼少期おんりー
おかあさん
おかあさん
幼少期おんりー
おかあさん
幼少期おんりー
俺は小さいころ母に捨てられた 父がいたころは優しかった でも、父が病気で亡くなったときから 母はまるで人が変わった ギャンブルにハマり、お酒をずっと飲んでいた そしてこの日僕は母に捨てられた
おかあさん
それから数週間後 恐らく2,3週間くらいだろうか 俺は物乞いをしながら過ごしていた 幸い一部の人から水をもらえていたので 飢えることなく過ごせた
ルザク
幼少期おんりー
雨栗
米将軍
幼少期おんりー
ルザク
雨栗
幼少期おんりー
米将軍
幼少期おんりー
雨栗
幼少期おんりー
ルザク
幼少期おんりー
米将軍
雨栗
幼少期おんりー
米将軍
幼少期おんりー
雨栗
幼少期おんりー
米将軍
ルザク
幼少期おんりー
ルザク
幼少期おんりー
幼少期おんりー
雨栗
ルザク
米将軍
幼少期おんりー
ルザク
それから数か月後の元日
雨栗
幼少期おんりー
.
.
.
幼少期おんりー
米将軍
幼少期おんりー
ルザク
幼少期おんりー
米将軍
幼少期おんりー
雨栗
幼少期おんりー
幼少期おんりー
ルザク
兄さんたちはその時僕を勢いよく飛ばしてかばってくれた 僕なんかのために
女性
男性
幼少期おんりー
その時僕は目の前が真っ暗になった
幼少期おんりー
幼少期おんりー
幼少期おんりー
幼少期おんりー
幼少期おんりー
幼少期おんりー
おんりーはうつむいたまま黙っていた。 部屋は静まり返る。 誰も言葉を発しない。 やがて── ぽたり。 一粒の涙が床へ落ちた。 かすれた声が、静かな部屋に響いた。
おんりー
おんりー
その時おんりーは生きていて初めて泣いたような気がした 肩を震わせながら、 何度も同じ言葉を繰り返した。
おんりー
MEN
ドズル
おらふくん
ぼんさん
おんりー
それから数日後 ドズル社メンバーはおんりーの家でゲームをしていた
ぼんさん
おらふくん
おらふくん
ドズル
ぼんさん
ぼんさん
おんりー
MEN
おらふくん
おんりー
その時おんりーの口元が緩んだ 本人は気づいていない様子だった
ドズル
おらふくん
ぼんさん
MEN
おらふくん
ぼんさん
おんりー
ぼんさん
おらふくん
MEN
ドズル
おんりー
その時俺はとても久しぶりに笑った気がする この人たちはとても面白い 俺の情けない話も聞いて、納得して、仲間にまでなってくれた この人たちなら兄さんに合わせてもいいのかな?
ドズル
おんりー
ぼんさん
MEN
ぼんさん
MEN
ぼんさん
数分後
ドズル
MEN
ぼんさん
おらふくん
ぼんさん
おらふくん
おんりー
ドズル
おんりー
おんりー
看護師
おんりー
看護師
おんりー
おんりー
ドズル
おんりー
ドズル
おらふくん
ぼんさん
MEN
ドズル
ドズル
おんりー
MEN
ドズル
おんりー
おらふくん
ドズル
おんりー
ドズル
おんりー
ドズル
ぼんさん
ドズル
MEN
おらふくん
ドズル
ご武運を!
ぼんさん
おんりー
おらふくん
おんりー
おんりー
ぼんさん
おらふくん
MEN
おらふくん
MEN
おらふくん
MEN
おらふくん
おらふくん
おんりー
MEN
ぼんさん
おらふくん
MEN
おんりー
おらふくん
おんりー
おらふくん
おんりー
おらふくん
おらふくん
おんりー
そのころドズさんは_________
ドズル
医師B
医師A
医師A
ドズル
ドズル
----数時間後----
ドズル
ドズル
医師B
ドズル
医師A
ドズル
医師B
医師A
ドズル
医師B
ドズル
医師A
ドズル
----数時間後----
ドズル
ドズル
ドズル
ドズル
----数時間後----
ドズル
医師A
医師B
ぼんさん
おらふくん
MEN
おらふくん
ぼんさん
おんりー
ぼんさん
おらふくん
MEN
----数分後-----
おんりー
おらふくん
おんりー
おんりー
おんりー
おんりー
おんりー
おんりー
おんりー
おんりー
おらふくん
MEN
ぼんさん
おらふくん
おんりー
おんりー
おんりー
おんりー
おんりー
おらふくん
ぼんさん
MEN
おらふくん
ぼんさん
----未読・本日3時23分----
ドズル
ぼんさん
ドズル
MEN
ドズル
ぼんさん
MEN
おらふくん
ドズル
ドズル
おらふくん
おらふくん
ぼんさん
おんりー
おらふくん
ぼんさん
おんりー
MEN
おんりー
MEN
ぼんさん
ぼんさん
おらふくん
おんりー
ぼんさん
おらふくん
ぼんさん
おらふくん
おんりー
MEN
おらふくん
---数分後---
おんりー
ぼんさん
ぼんさん
おんりー
MEN
看護師
看護師
看護師
ドズル
ドズル
ドズル
ドズル
米将軍
ルザク
雨栗
おんりー
おんりー
おんりー
おんりー
雨栗
米将軍
ルザク
おんりー
おんりー
ドズル
MEN
悲しみは消えない。だが、笑顔を忘れた少年は最高の仲間を見つけ、また笑う為に歩き続ける。
主!
主!
主!
主!
主!
主!
主!
主!
主!
主!