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みちょ
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このは
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#らん嫌われ表現有り
俏亜
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にあ
にあ
りあ
にあ
りあ
にあ
りあ
にあ
りあ
りあ
朝、起きて来た面子の中で、なつ と こさめ が体調を崩していた。
いるま
なつ
なつ は鼻が最悪で、こさめ は喉が最悪な状態らしい。
どちらも微熱程度で、入院する必要も無いくらいだ。
いるま
と、朝食をもりもりとリスの様に食べている らん を見る。
なつ は風邪引きなので仕事は休み。
土曜日なので こさめ と らん も休み。
だが みこと は予定があって出掛けるとの事で、いるま と すち は普通に仕事がある。
らん
すち
らん
なつ
いるま
体調不良を隠しがちな らん に任せるのはちょっと怖いが、微熱程度で入院していたら必要な患者にベッドが明け渡せない状況が出てしまい兼ねない。
みこと
らん
らん
体調が良くても悪くても良く食べるので判断材料にはならないが、本人がそう言うので任せる事にした。
らん
なつ
なつ
らん
下で なつ と こさめ は少し粥を食んだので後は薬を飲ませてゆっくり寝て貰うだけ。
薬を飲んだ なつ は直ぐにベッドの中に潜り込み、一応氷枕をセットしてから こさめ の部屋へと向かった。
らん
こさめ
らん
こさめ
らん
家に薬が常備されているのは、こさめ が病弱だったからだろう。
らん も病弱だと知られてからは薬の種類が増えた事は……まぁ、気付いていない事にしよう。
こさめ に薬を飲ませて一応氷枕をセットして寝かした。
昼ぐらいになってくると二人の熱は上がり、かいた汗を拭ってやりながら看病を続ける。
昼食は少しずつ摂らせ、再び薬を服用させて寝かせた。
らん
朝、らん は体調不良も無く元気だったのだが、看病を続けていく内に自身の体温が上昇している事に気付いていた。
こさめ は良く寝ている様なので試しに体温計で測ってみる。
らん
らん
一先ずこの体調不良を こさめ に移さない様にマスクだけは徹底しておき、看病を続けた。
体調不良者が二名居ると言う事で すち から早上がりを勧められて いるま は何時もよりも二時間近く早く家に帰宅。
丁度キッチンで飲み物を注いでいる らん が居た。
らん
いるま
いるま
らん
らん
とは言うが らん は隠すのが上手なのでそこの心配もあったのだ。
いるま
近付いてポンと頭を撫でる。
いるま
いるま
らん
いるま
触れた らん の体は有り得ない程に熱くて、熱っぽい息を吐きながら座り込む らん を支えながらゆっくり座らせる。
座っているのも辛いのか床に寝そべった らん の体が痙攣している様を見て慌てて救急車を呼んだ。
いるま
らん
意識が朦朧としている様子で呼び掛けても反応はない。
一先ず出来る事は救急車が到着するまでの間看病してやる事だけだった。
翌日には なつ の体調不良は嘘の様に終わり、翌々日には こさめ も回復した。
だがまた無茶をした らん は肺炎にまで掛かり重篤なまでに悪化させた。
らん
呼吸器をつけ、あらゆる管に繋がれていた らん が瞳を開く。
なつ
らん
らん
なつ
なつ
なつ
らん
酷く辛そうな様子を見て眉を寄せる。
なつ
らん
なつ
らん
丸で人事の様に言葉を零した らん がキツく瞳を閉ざして起き上がろうとする。
補助して起き上がらせ、強請った茶を飲ませる。
なつ
なつ
らん
らん
なつ
らん
本当に分かっているのかどうか……。
失うのではないのかと言う不安は二度と感じたくない。
だからこそ、らん には些細な体調不良でも言って欲しいものだ。
そう考えながら らん の頭を撫でた。
にあ
にあ
りあ
にあ
りあ
りあ
にあ
にあ
にあ
りあ
にあ
りあ
コメント
5件

主さんの作品はとても見応えがあって、最新話が投稿されるたび、感動します!!これからも無理せず、頑張ってください!応援してます! 大好きです!😍🍀😌🍀
え!リクエスト答えてくれてありがとうございます!! やっぱり主さんの作品は面白いって言うのかな?りあさんと同じ様ですが心臓がギュッってなります... 肺炎が入った事でめちゃくちゃ現実感増しますね今後とも読ませて頂きます