TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

🐟

いってきま~す!

その声と同時に母が薬を持ったかと聞いてくる

🐟

もってるよw

『あぁそう良かったわ!行ってらっしゃい!』

この会話が毎朝ある

薬を忘れたら悲惨な事になってしまうから…

この世界には『ケーキ』『フォーク』『その他の人間』が存在するのだ。

今まではそんなものが存在するとも知らない普通の人間だった。だが、中学の検診でケーキと出て以来、フォークの人に近づいては行けないということになってしまい、余儀なく転校させられる日々だった

今回もそう

また新しい学校に向かっている。 転校先の学校はフォークの人が少ないらしく普通の人間ばかりで比較的安全だと、…

俺はまだ襲われたとか、ないから知らないけど、… フォークはケーキの匂いにやられ、ケーキを襲うらしい

なんて、考えてたらもう学校の前だ…

🐟

よ~し、行くか…

先生

君が 城崎 しらすくんかな?。

🐟

はい。そうです。

先生

君の教室には、……

先生

2人フォークがいるから、離れてる席を用意したからね

🐟

あ、ありがとうございます。

先生

ちなみにフォークの名前は、なおとねりさん

先生

いちばんここら辺だとフォークが少ない学校なのに、クラスにふたりいるとか嫌だよねぇ…ごめんな。

🐟

いえいえ、席離してくれてるだけ、ありがたいです。

先生

そう。まあ、そのフォークの2人にはあまり関わらない方が身のためだからな。

🐟

はい。…

先生

ここでまっててな

🐟

はい

🐟

(恒例の転校生紹介待ちか、~…)

『あと、いいお知らせがあるぞ!!』

『なに!?』

『転校生がやって来ました~!!』

『まじか!?』

『かわいい女の子がいいなぁ』

先生

入ってきていいぞ!

🐟

ぁ、はい

🐟

こんにちは~

美男子来た~!!

女じゃねえのか…でも可愛いな…

🐟

ぇへへ、

美男子だの、可愛いだの言われて少し照れてしまったが 気を戻して自己紹介をした

🐟

城崎しらすで~す!よろしくお願いします!!

先生

城崎は~

先生は明らかに今朝置いたであろう新品の机を指さした

先生

あそこな!

モブ

え~、こっちじゃないのー?

先生

まあまあ。

🐟

あははっ、

1時間目はちょうど担任の授業だったので 自己紹介の時間になった その時はあまりフォークの人たちは 俺に興味が無さそうだったのだが…

👑

こんちわ~

🍭

おーっす

休み時間に急に話しかけられるもんだからバレたのかと ビクビクした。

🐟

ぁ、こんにちは~

🐟

(こ、この人たち…フォークだよね…)

🐟

ご、ごめんね💦ちょっとトイレに…

👑

ぇ~

🍭

少し怖くなった俺はトイレに逃げることにしたのだが。 あいにく俺はトイレの場所が分からない。

🐟

(なぁ~んで俺保健室の前にいるんだ…?)

俺はかなりの方向音痴だから 道に迷いに迷いまくっていつの間にか保健室にいた。

『ん?あれ?』

聞いたことがある声に振り向いてみると

🍭

なんでこんなとこいんの?w

フォークがいた。

🐟

ぁ、え…いや、…別に…

🍭

トイレは?

🐟

え~っと……💦

🍭

ま、もう俺分かってるから。

🐟

え。

ちょうど保健室の前だったからか、… 保健室の中に引っ張られた。 保健室は前の学校とあまり変わらなかったが… こういう時に限って先生がいなかった。

🍭

ねぇ。

先生が居ないことをいいことにねりあめくん?はどんどん 俺に近付いてくる

🐟

ぇ、…ぃゃ…ちょっ…

🍭

君さ、ケーキなんでしょ。

🐟

は、はぁ?、…

🐟

そ、そんな訳…ないし、…

🍭

バレバレ。

🐟

っ~~、 …お願いッ!!

🍭

ん?

🐟

誰にも言わないで…。

🍭

勿論。そのつもり。

🐟

っあ、…いいの、?

🍭

うん。

🐟

ありがとう…!

🍭

まぁ、ね (他の奴らに取られたくないし。)

🐟

…?なんか言った?

🍭

ぇっ!?、い、いや?(声出てた?!?!)

🐟

ふふっ、そう

🍭

ね、食べていい?

ねりあめは俺の手の甲にキスをした。

🍭

あま、♡

🐟

…///

🐟

まって、っ… っだめ ッ、///

🐟

ほんとに…、ッ///

まだ何も言っていないのにねりあめはどんどん俺の 至る所にキスをしてきた

🍭

やばっ、…//これ、止まんないわ//

🐟

だめっ、終わって、お願いっ…//

きーんこーんかーんこーん

チャイムがなると同時にねりあめは名残惜しそうに 動きを止めた

🍭

あーあ、チャイムなっちゃった。

こんなにチャイムに感謝したくなったのは 生まれて初めてだろう。

だがその代わりにねりあめに放課後家に誘われた。 怖かったが、行くことにした。 これからが俺が完全なケーキとなる話だ

陽乃まる

こんにちは!ひなのまるです!

陽乃まる

まぁ…ちゃんと言えば主のことです…

陽乃まる

なぜあらわれたのかといいますと

陽乃まる

私のプリ小説を見てほしいなと、思いまして!

陽乃まる

少し前からアカウント作って、小説書いたりしてるんですけど

陽乃まる

まぁ伸びない伸びない

陽乃まる

だから!作品みて!フォローもして欲しいなーって思いまして!

陽乃まる

よろしくお願いします!!

陽乃まる

アカウントはろうと思ったけど貼れへんかった!

陽乃まる

名前はひな丸です!

陽乃まる

みてね!!!

この作品はいかがでしたか?

421

コメント

2

ユーザー
ユーザー

プリ小説取ってないから無理だーア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙満帆になりましたありがとうございます

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚