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光輝

俺、今度こそ果音さんをデートに誘う!!

そんなに意気込んで小田島くんと日浦くんに言うもんだから

〇〇

っ、やだ―、

勝手に言葉は出てしまっていて 天堂君の制服を掴んでしまった 考えるより身体は動いてしまって お構い無しに気持ちはあとから追いかけてくる。

やっちゃった。 と気づいた時にはもう、手遅れです...

光輝

へ?なに、

〇〇

っ、!? ―ごめっ

慌てて服を離してその場を逃れようとしても、その腕を天堂君は掴んできた

ぐっと距離が近くなって胸の鼓動が大きく跳ねた。

光輝

ねぇ、なんで?

そんなこと聞かないでよ。

「私があなたをすきだからにきまってるじゃん」

―――なんて言えないよ――― ばか

告白する勇気なんて全くないのに振られる勇気なんてもっと無い。

〇〇

ごめん、ほんと、なんでもない

光輝

なんでもない、って顔じゃなさそうだけど

鈍いのか、鋭いのかなんて分からん人

初めてってくらいに交わした言葉 嬉しくて楽しい思い出にしたかったな

なんて....

第2話

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