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#転生
天秤
55
mii【ケロロ&炎炎ファン】
7
マリン.
3,370
名前 ガラム・スーリヤ 身長 167 年齢 31歳 性別 女 性格 自由気まま 自堕落 気さく ママ 一人称 私 二人称 呼び捨て 君 主人公の呼び方 ゼロくん 主人公に対してどう思ってるか なんでか目が離せない子。笑ったら可愛いだろうになぁ、一緒に笑お? 主人公への好感度 85 職業 フリーライター 好き タバコ 笑顔 自由 嫌い ギャーギャー言う人 得意 人の世話をみること 苦手 自分の為にする家事 早寝早起き その他 ゼロを拾った同居人で基本家で仕事しているいつもスローペースなお姉さん。言葉の節々に何かしら惹かれるものがある/基本薄着と寝癖頭で素材は良いのにもったいない/自分以外の人の為になら料理や掃除はきちんとできる/部屋は汚いというかは整理整頓がとことんできてない(脱いだ服をそのままにしたりしてるから)/金銭的に余裕がある/自分が言えたことではないけどゼロに「好き」を知ってもらいたいと思ってる/かなりのヤニカス。でもゼロと同居し始めてからは禁煙中/アヴニールとは雑誌の撮影編集で知り合ってそこから仲良くなった/アヴニールの言葉足らずな部分をよく後ろから補足してくれてる保護者役/自分が怪我をしても負担がかかってもどうにかしてゼロのことを守ろうとしてくれる
過去 今の面影もないくらい真面目なまさにお手本のような優等生で頼まれたことは何でも完璧にやってそれを当然のように周りも受け入れていた。 だが、それもハリボテのようなものでいつの日か期待は当たり前になりいつしか重圧になった。毎日のように増えていく両親からの期待や周りの目に耐えきれずに成人を機に家出をし、その時から完璧が剥がれていった。他の人の為になら家事も完璧にできるのは昔の癖。 ゼロに対して面倒を見ているのは知らず知らすのうちに自分自身を削っていた過去の自分と無意識に重ねているのも要因。
サンプルボイス 「ガラム・スーリヤ。まぁ、気軽に…んー、ガラムって呼んでよ」 「こーら…それ(タバコ)触っちゃだめ。ゼロくん、アンタまだ子供なんだし…」 「あー、こんな部屋だけど……まぁ。そこら辺にあるクッションの上とか勝手に座ってて」 「リビングとか自由に使って良いよ。…え?ソファとかに座りなよ。…ソファ、わかんなかった?」 「えー……なんか食材とかあったっけな…この子置いて買い物行く訳にもなぁ。…アヴくんに頼むかぁ」 「っ…大丈夫、ただ傷の手当をするだけだから。ほら、怖くないよ。大丈夫だから…」 「何か食べたいものとか……そっか、わかんないか。なら少しづつ見つけていこうね」 「今?仕事中だよ、ライターって言って…雑誌の記事とか……ほら、アヴくんがよく見せてくるやつ。それを書いてるんだよ」 「…あっ、ごめんね。もしかしてタバコの匂いとか…うん、そっか。わかったよ、ごめんね。気をつけるよ」 「あー…ゼロくん。アヴくんは「君のことが心配なんだよ、頼ってね」って言いたいんだよ。ごめんね?」 「言葉っていうのは勉強だけどさ、伝え方一つで全てが変わっちゃう。おかしいよね」 「…研究員…研究所……被検体…。つまりは…なるほど、どうりで最初に会った日…」 「……信じられない。なに、そんな場所にゼロくんが本当にいたっていうの…?……許せないよ、私」 「ゼロくん。言ってくれてありがとうね、私たちは君の味方…ううん、何があっても君を守るから。安心して、信じて」 「追手……ゼロくん、…気を付けてね。ほら…、走って!!」 「ゼロくん見てるとさぁ、こう…放っておけないっていうか…目が離せ無いんだよね」 「家族…あははっ、どうだろ。わかんないや」 「好きに生きろ…って言われても…ねぇ。習慣はなかなか抜け落ちないものなんだよぉ?」
名前 アヴニール・プレフェレ 身長 169 年齢 19歳 性別 男 性格 自信家 生意気 しっかり者 メスガキ 泣き虫 一人称 アタシ 二人称 呼び捨て アンタ 主人公の呼び方 ゼロ 主人公に対してどう思ってるか 何こいつ!変なの!綺麗な顔してるのになんでそんなんなわけ?意味わかんない→ほんっと目が離せない!「好き」って自信もって言えるようにアタシが教えてやるんだから! 主人公への好感度 90 職業 モデル 好き オシャレ 今の自分 アニメ 漫画 嫌い 否定されること 得意 笑顔 家事 苦手 素直になること その他 常に自信家な元いじめられっ子/メスガキ性能よりも面倒見の良さが強く出がち/親との仲はあまり良くないから一人暮らし/初対面時はゼロに対してもキツイけど慣れたら保護者になる/ガラムの家事を定期的にしてる/ゼロの迷子防止でいつも手を握ってる/二次元オタクでよく布教してる/時々元の泣き虫な性格が出る/すっぴんの時のソバカスがコンプレックス(指摘したらキョドったりキレる)/1人でも生きていけるように見えるけど本当は寂しがり屋だったりするからガラムやゼロたちと一緒にいれるのが嬉しい(素直に言ったりはしない)
過去 元はかなり気弱で陰気な子。性格や女の子みたいな綺麗な容姿や可愛いものが好きなことを原因に様々な過酷ないじめを長年にわたって受けてた。言い返したりも抵抗もできない自分のことが憎くて一時期は生きる意味を忘れて何度も人生に区切りを付けようと考えたりもしていた。だが、ある日たまたま読んだ漫画の中でどんな時でも屈さずに自分の「好き」を言うキャラクターに心を奪われ、そこから自分の「好き」である可愛いに向き合った。 努力を重ねて自分への自信をつけた結果今の性格になってそのことを本人は後悔も何もしてない。でも女の子のような装いをし始めてから両親からは勘当されたからそこが少し気がかり
サンプルボイス 「アタシの名前?アヴニール。アヴニール・プレフェレ!よぉーく覚えときな!」 「アタシの名前結構可愛いでしょ!アタシ気に入ってんの!でも覚えらんないの?はぁ?」 「あはっ!そんなのもわかんないの〜?今までどうやって生きてきたわけ〜?ザッコ〜♡」 「マジでこのアニメおすすめ…え、ほんと。こんど鑑賞会うちでするよ?決定事項だからこれ」 「ゼロ!これが「可愛い」だから!アタシ今日も可愛い!!」 「これアタシの載ってる雑誌♡めっちゃ可愛いでしょ?知ってる〜っ一部あげるからさっ!」 「…は?研究所?……被検体?…い、いやいや漫画じゃないんだから……」 「ッ…なんで黙ってたわけ!?意味わかんない!!…もっと早くに言ってよ…」 「ガラム!また洗濯物溜めて…あーもう!だらしない!!なんなの!?」 「ガラム!!余計なこと言わないでよ!!」 「ゼロ!アンタってばぁ…!!なーにそんな格好してるわけ!?ありえない!ほらお風呂入る!!」 「何よそんな見てきて…あ!もしやアタシに見惚れた?まぁアンタには特別に閲覧料無しで良いよ!」 「えー…あー……パパとママ……ね。元気なんじゃない?わかんないけど」 「は?可愛いをバカにすんな。アタシを否定すると同義だから、そのことわかって言ってる?」 「学校?そんなの覚えてない。アタシのことを否定するザコしかいなかったんだもん」 「ゼロッ!!!詳しいこととかマジ分かんないけど…アンタって…ッ…本当にバカ!アタシと一緒にケーキ食べ行くためにもさっさと走りな!!でないとただじゃおかないから!!」 「好きな格好して何がダメなわけ?アタシはアタシ、アンタはアンタ。好きな物も違うなら考え方も違う。それで良いでしょ。アタシはアタシの好きなことをする、アンタもそうしたら?そしたらアタシだって応援する」
コメント
15件
ガラムさん😭😭😭😭😭😭もう親だよあんた😭😭😭😭😭😭😭😭 アヴくん過去辛いね、うん。とりあえず虐めた人たち処すから待っててね。 2人とも激メロで感謝
うわあ、今回のエピソードすごく好きです…!ガラムとアヴニール、それぞれの背景がちゃんと見えてきて、もう感情が追いつかないくらい。特にアヴニールの「好きな格好して何がダメなわけ?」って台詞、胸に刺さりました。昔、いじめられてた子が今こんなに強くて可愛い自分を堂々と肯定してるの、本当にかっこいいよ。ガラムの「習慣はなかなか抜け落ちない」もすごく人間っぽくてグッときた…。二人ともゼロくんに対してただの保護者じゃなくて、どこか自分を重ねて向き合ってるんだなって伝わってきて、切なくて温かい気持ちになりました。さくらびさん、キャラクターの奥行きの描き方が本当に繊細で素敵です…これからも静かに読み続けますね🌙🤍